仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれています。アルトコインはビットコインに比べ価格が低く、数倍~数百倍になる可能性を秘めています。アルトコインを購入して値上がりするまで放置しておくのは、有効な投資方法と言えるかもしれません。

目次

  • アルトコインについて
  • アルトコインの価格が上昇傾向
  • 主要なアルトコインの価格推移
  • アルトコインの売買をするなら
  • アルトコインの長期保有は選択肢の一つ

アルトコインについて

ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれています。アルトコインは700種類以上あり、2017年になっても新しいコインがどんどん生まれています。アルトコインのほとんどはビットコインをベースに開発されており、性能や機能をバージョンアップしています。ブロックチェーンを利用している仮想通貨は中央集権型でない仕組みを構築できるため、スマートコントラクト(イーサリアムなど)や決済・送金システム(リップルなど)といったさまざまな分野のプロジェクトが存在します。

アルトコインの価格が上昇傾向

2016年までは仮想通貨といえばビットコインでしたが、2017年に入りアルトコインの人気が高まっています。ビットコインが中国の規制やハードフォーク問題などで不安定なこともあり、アルトコインに投資する流れが徐々にできているのです。実際、2017年だけで数倍の価値になっているアルトコインは結構な数があります。もちろん下がるリスクはありますが、購入して放置するだけで利益が得られる可能性は十分にあると言えます。

主要なアルトコインの価格推移

イーサリアム

ビットコインに次ぐ第2位の時価総額を誇るイーサリアムの長期チャートです。2015年は1ETH100円前後の価格で推移していましたが、2016年から高騰し1,000円台になり、最近では5,000円前後で取引されています。2年で50倍程に急騰しているのです。2015年からイーサリアムを保有している方は、結構な利益を得ていることでしょう。10万円分持っていたら500万円の価値になっているので夢がありますね。

リップル

リップルは時価総額3位の仮想通貨です。Googleが出資していることで有名です。リップルの場合は2013年に1XRP6円台を記録した後は1円前後で推移していましたが、2017年4月に再び6円台を記録しました。最近は3円~4円で取引されています。1円前後の時に購入していれば、現在数倍の価値を生んでいたことになります。

DASH

DASHは時価総額5位以内にいることの多い匿名性に特徴のあるアルトコインです。アルトコインの中でも、異常な高騰をしています。2015年~2016年は数百円で推移していましたが、2017年に入り一気に高騰し一時12,000円を突破しました。30倍~50倍くらいになっているのです。購入した時期が早ければ数百倍ということになります。現在も8,000円前後で取引されており、高い価格を維持しています。

NEM(ネム)

NEMは時価総額10位前後のアルトコインです。2015年は0.01円~0.02円で推移していましたが、2016年に0.1円を突破し1円の大台に乗りました。最近はさらに価格が上昇しており、2.5円前後で取引されています。つまり2015年から考えると200倍以上になっています。2017年は0.3円からのスタートだったので、わずか3ヶ月で急騰しているアルトコインです。

アルトコインの売買をするなら

アルトコインの売買をするならcoincheckがおすすめです。日本の取引所で最も多い10種類のコインを扱っており選択肢が多いからです。イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、DAO、Factom、LISK、Monero、Augur、Zcashの売買ができます。

coincheck公式サイト

アルトコインの長期保有は選択肢の一つ

アルトコインは数倍から数百倍の価値になっている種類が結構あります。もちろん価格が下落する可能性はありますが、傾向を見る限り長期保有は有力な選択肢になり得るでしょう。複数のアルトコインに分散して投資すればリスクヘッジもできます。仮想通貨はビットコインだけでなく、アルトコインにも注目してみてください。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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