仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

DigiByte(デジバイト)は2014年に公開された仮想通貨です。通貨単位はDGBと表記されます。世界的に有名なゲームであるマインクラフトでDigiByteが採掘できるようになるというニュースから価格が高騰し、注目を集めています。DigiByteの特徴を紹介します。

目次

  • DigiByte(デジバイト/DGB)の概要
  • DigiByte(デジバイト/DGB)の特徴
  • DigiByte(デジバイト/DGB)の相場や扱う取引所
  • DigiByteの今後に注目

DigiByte(デジバイト/DGB)の概要

DigiByte(デジバイト)は2014年に公開された仮想通貨です。通貨単位はDGBと表記されます。発行上限は210億DGBで、2017年5月現在で約81億DGBが発行されています。ブロック報酬は891DGBで毎月1%ずつ減少していく仕組みです。ブロック生成間隔は15秒と高速になっています。マイニングにおいて5つのアルゴリズム(SHA-256・Scrypt・Groestl・Skein・Qubit)を採用している点が特徴になります。

DigiByte(デジバイト/DGB)の特徴


参考:http://www.digibyte.co/

DigiByteはマイニングにおいて5つのアルゴリズム(SHA-256・Scrypt・Groestl・Skein・Qubit)を採用している点が特徴です。マイナーは好きなアルゴリズムで採掘ができるようになっています。それぞれ20%ずつに分散されており、ブロックチェーンは1本ですが、アルゴリズムごとにブロックが存在します。これにより他のブロックチェーンよりも大きな分散が可能になり、PoW攻撃に対して安全な仕組みを構築しています。

トランザクション速度の拡大

DigiByteは2年ごとにブロックサイズを2倍にする特別なコードを導入し、2017年に560トランザクション/秒、2019年に1,120トランザクション/秒、2021年に2,240トランザクション/秒、2035年に280,000+トランザクション/秒とトランザクション速度とネットワーク容量を拡大する計画になっています。

DigiByte(デジバイト/DGB)の相場や扱う取引所

DigiByteは2017年5月以降、価格が高騰しました。2017年当初1DGBあたり0.03円程でしたが、6月には1DGBあたり6円台になりました。約200倍の高騰です。大きな要因になっていると考えられるのが、世界的に有名なゲームであるマインクラフトでDigiByteが採掘できるようになるというニュースです。6月10日スタートと発表されており、10日にあわせて価格が高騰したと思われます。

DigiByteは国内取引所では扱っておらず、Poloniex(ポロニエックス)やBittrex、Yobitなどで取引が可能です。海外取引所で日本語対応はしていませんが、PoloniexとBittrexは利用している方が多く、情報が多いため使いやすいと思います。

※7月31日更新
DigiByte価格は7月に下落し、2円前後で推移しています。

※9月30日更新
DigiByte価格は8月~9月の間、1.5円~3円前後で推移しました。

DigiByteの今後に注目

DigiByteは今回の高騰により時価総額20位前後に急上昇しました。高速かつスケーラブルで安全なブロックチェーンであり、大きなポテンシャルを持っていると言えるかもしれません。今後の展開や価格推移に注目です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧