仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

モナコインは10月中旬に価格が7倍以上に高騰し、大きな注目を集めました。モナコインは日本発の仮想通貨として知られ、複数の国内取引所が取り扱っています。各社の手数料などを比較して紹介します。

目次

  • モナコインの高騰
  • モナコインを扱う取引所
  • モナコインの売買はZaifがお得

モナコインの高騰

モナコインは2017年10月中旬に高騰しました。100円以下だった価格は100円を突破し、数日で700円台まで高騰します。現在は価格が落ち着き300円台まで下落していますが、それでも高い水準で推移しています。時価総額は100位前後でしたが、30位台までアップしました。

モナコインを扱う取引所

モナコインはZaif、bitbank.cc、BitTrade、bitFlyerなどの取引所が扱っています。ビットコインとイーサリアムに次いで取り扱い数が多い仮想通貨です。bitFlyerは10月から取扱いを開始し、今回の高騰のきっかけになったと言われています。

Zaif

Zaifは国内で最も古くからモナコインを扱う取引所です。販売所・取引所取引の両方でモナコインを売買できます。Zaifの魅力は手数料がマイナス0.01%であり、コストが売買におけるコストが掛からない点です。取引するだけで0.01%の手数料を受け取ることができます。販売所はスプレッドが大きいですが、取引所取引の場合はスプレッドも気になりません。

・取引ペア
MONA/JPY、MONA/BTC

・手数料
-0.01%(maker・takerともに)

・取引所取引スプレッド
変動(レートの0.1%程度)

・販売所スプレッド
変動(レートの15%程度)

Zaifの詳細はこちら

bitbank.cc

bitbank.ccはZaifと違い販売所は設けていないため、取引所取引のみでの提供になります。bitbank.ccも手数料が0%であり、ノーコストで売買することが可能です。また、他の仮想通貨も全て0%で売買することができます。

・取引ペア
MONA/JPY、MONA/BTC

・手数料
0%(maker・takerともに)

・スプレッド
変動(レートの4%程度)

bitbank.ccの詳細はこちら

BitTrade

BitTradeは大手FX会社FXトレード・フィナンシャルの関連子会社です。bitbank.ccと同様に販売所はなく取引所取引のみでの提供となります。Zaifとbitbank.ccと違い取引手数料が発生します。

・取引ペア
MONA/JPY、MONA/BTC

・手数料
0.30%(maker)、0.70%(taker)

・スプレッド
変動(レートの4%程度)

BitTradeの詳細はこちら

bitFlyer

bitFlyerは10月からモナコインの取扱いを始めました。国内で最もビットコイン取引量の多い取引所です。bitFlyerは他の3社とは違い、取引所取引では売買を提供しておらず、販売所のみで扱っています。

・取引ペア
MONA/JPY

・手数料
0%

・スプレッド
変動(レートの15%程度)

bitFlyerの詳細はこちら

モナコインの売買はZaifがお得

総合的に見て、モナコインの売買はZaifが最もお得です。マイナス手数料ですしスプレッドも小さく利用者が負担するコストがほとんどありません。販売所も設けているため、大口の購入や売却もできます。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧