仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

10月25日にビットコインゴールド(BTG)のハードフォークが予定されています。国内取引所は対応についての発表が既にされていますが、主要な海外取引所はどのように対応するのでしょうか?

目次

  • ビットコインゴールド(BTG)、国内取引所の対応
  • ビットコインゴールドの取扱いを明言している海外取引所
  • 海外取引所も対応はバラバラ、取引できる取引所は少数に

ビットコインゴールド(BTG)、国内取引所の対応

ビットコインゴールド(BTG)は10月25日にビットコインからハードフォークして誕生する予定の仮想通貨です。国内取引所は各社の判断に任せると日本仮想通貨事業者協会から発表があり、先週から土日にかけて各社発表がありました。大手取引所のbitFlyerやcoincheckは付与を実施するものの、bitbank.ccやZaifは付与を行わないと決め対応が分かれる形になっています。なお、取扱いを明言している取引所はbitFlyerのみであり、各社付与後の対応は状況を見て進めていくことになりそうです。

ビットコインゴールドの取扱いを明言している海外取引所

ビットコインゴールドの公式サイトに記載されている取引所の数が増えてきました。先週までは4社しかありませんでしたが、新たに6社が加わり10社掲載されています。HitBTC、Yobit、Coinnest、BitStar、BitBay、Paribu、Abucoins、Beatcoin、Bitcoin IndiaにbitFlyerを加えた10社です。この10社は扱うことがほぼ確実と言えるでしょう。bitFlyerとHitBTCを除いては、マイナーな取引所が多いです。

韓国の取引所の対応

韓国は日本と同様に仮想通貨取引大国であり、動向は注目を集めます。韓国ではBithumb、Korbit、Coinoneが三大取引所と言われ圧倒的な取引量を占めています。その中で現在付与を表明しているのはCoinoneのみです。ただし、取り扱うかどうかはまだわからず、韓国で取扱いを明言しているのはCoinnestのみとなっています。

PoloniexやBittrexは?

PoloniexとBittrexは日本人利用者の多い世界的なアルトコイン取引所です。Poloniexはまだ何も発表していませんが、Bittrexは付与を行うと発表しています。ただし、日時や取り扱いに関してはまだ未定です。この2社にビットコインを置いている場合は、付与や取扱いを明言している取引所に移した方が確実かもしれません。

海外取引所も対応はバラバラ、取引できる取引所は少数に

ビットコインゴールドの対応に関しては、国内同様に海外取引所もバラバラの対応です。ビットコインキャッシュよりは確実に対応する取引所は少ないでしょう。特に取引できる取引所は当初限られると予想でき、ユーザーがどのような対応を取るかで価格が大きく変わりそうです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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