仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコインキャッシュの開発チームはソフトウェア「Bitcoin ABC」の開発ロードマップを発表しました。ロードマップによると、2018年に2回のハードフォークが予定されており、相場含め注目を集めることになりそうです。

目次

  • ビットコインキャッシュ、2018年にハードフォークを2回予定
  • 11月のハードフォークで高騰したビットコインキャッシュ
  • 5月15日と11月15日はチェックすべき

ビットコインキャッシュ、2018年にハードフォークを2回予定

ビットコインキャッシュの開発チームはソフトウェア「Bitcoin ABC」の開発ロードマップを発表しました。ロードマップによると、2018年に2回(5月15日と11月15日)のハードフォークが予定されています。ハードフォークというと分裂する印象があるかもしれませんが、特に内部で対立しているわけではないため、技術的なアップデートだと考えてください。

具体的な内容としては、ビットコインのブロックチェーン上でイーサリアムのようにトークンの発行が可能になったり、現在8Mのブロックサイズを更に引き上げる計画があります。

11月のハードフォークで高騰したビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは11月14日にハードフォークが行われました。内容はマイニングの難易度を調整するもので、1ブロックごとに難易度が計算される仕様になりました。これまでビットコインキャッシュのマイニングは安定していませんでしたが、このハードフォークによりマイナーが安定して収益を上げられる仕組みが整ったと言えるでしょう。

価格はハードフォーク前から高騰を始め、一時30万円を突破しています。ハードフォーク後も激しい値動きを続けていますが、15万円~20万円のレンジで推移しており、好調な相場をキープしています。

5月15日と11月15日はチェックすべき

他の仮想通貨も同様ですが、ハードフォークは価格上昇の要因になります。技術的にアップロードされるわけで、事前にスケジュールも公表されていることから、注目を集めるのは当然です。必ず相場に反映されるとは限りませんが、2018年5月15日と11月15日前後の動きはチェックしておいた方がいいでしょう。

ビットコインキャッシュを扱う主な取引所

ビットコインキャッシュは国内の主要取引所のほとんどで取引することが可能です。販売所で売買できるのが、coincheckやGMOコイン、取引所で売買できるのがbitFlyerやZaifになります。販売所は相対取引で提示された価格で約定するため価格が明瞭です。大口取引に適しています。取引所は板方式でユーザー間で取引します。売買価格は有利になることが多いですが、流動性の問題から大口取引になると逆に高く付いてしまう可能性もあります。




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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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