仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2月13日、ライトコインを使った即時決済アプリ「LitePay(ライトペイ)」が、2月26日にリリースされると発表されました。この発表を受け、ライトコイン価格は上昇しましたが、LitePayとはどのようなものなのでしょうか。

目次

  • 「LitePay(ライトペイ)」のリリース
  • LitePalにも注目
  • ライトコインを扱う取引所
  • ライトコインの利用拡大に期待

「LitePay(ライトペイ)」のリリース

2月13日、ライトコインを使った即時決済アプリ「LitePay(ライトペイ)」が、2月26日にリリースされると発表されました。LitePayはライトコインを使った決済、法定通貨との両替、ライトコインの保管などさまざまな用途で利用できるアプリです。ユーザーとしてのメリットに加え、導入する加盟店では安い手数料(1%)で利用できるメリットもあります。

デビットカードも提供

LitePayはVISAに対応したデビットカードも提供する予定です。日本、アメリカ、中国など世界40か国以上で使用できます。

ライトコイン価格上昇

ライトコイン価格はこの発表を受けて上昇しました。発表前、1.6万円前後だった価格は2.4万円台まで上昇しました。ライトコインはビットコインよりも決済スピードが早く手数料が安いため、以前より決済用通貨として期待されていますが、LitePayによりさらに期待が高まったと言えるかもしれません。

LitePalにも注目

LitePayに加えて、2018年後半にはLitePalのリリースも控えています。LitePalに関する詳細は発表されていませんが、公式twitterには「オンラインで金融取引を行うより速く、より普遍的な方法です。Bitcoin、Litecoin、PayPalまたはWestern Unionを使用して支払う。」との記載があります。おそらくですが、ペイパルのようなサービスになるのではないでしょうか。

ライトコインを扱う取引所

ライトコインはbitFlyer、GMOコイン、bitbank.cc、BITPoint、DMM Bitcoinなど国内複数の取引所が取り扱っています。海外の取引所も大半が扱っており、ビットコインやイーサリアムに次いで取引環境も整っている仮想通貨と言えるでしょう。

国内取引所においては、販売所形式でライトコイン売買を提供するのがbitFlyerとGMOコイン。取引所取引で提供するのがbitbank.cc、BITPoint。レバレッジ取引ができるのがDMM Bitcoinになります。

仮想通貨取引所の一覧はこちら

ライトコインの利用拡大に期待

LitePay(ライトペイ)のリリースが決まり、2018年後半にはLitePalリリースも控えているライトコイン。決済用仮想通貨として確固たるポジションを確保する日も近いかもしれません。今後の仮想通貨は、実利用がどれだけ進むかが重要になってきます。全く利用価値のない仮想通貨は生き残れない可能性が高くなるでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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