仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

中東の大手銀行が相次いで、Rippleの国際送金システムであるRippleNet(リップルネット)に参加しました。4月にオマーン第二の規模を誇るドファール銀行が参加し、5月26日にクウェート最大の銀行であるクウェート・フィナンシャル・ハウス(KFH)の参加が発表されました。

目次

  • 中東の大手銀行がRippleNet(リップルネット)に相次ぎ参加
  • RippleNetとは
  • XRP価格の変化は?

中東の大手銀行がRippleNet(リップルネット)に相次ぎ参加

中東の大手銀行が相次いで、Rippleの国際送金システムであるRippleNet(リップルネット)に参加しました。4月にオマーン第二の規模を誇るドファール銀行が参加し、5月26日にクウェート最大の銀行であるクウェート・フィナンシャル・ハウス(KFH)の参加が発表されました。オマーン・クウェートともにRippleNetに参加する初の銀行となります。クウェート・フィナンシャル・ハウスはイスラム教に準ずる銀行であり、今後イスラム圏の金融機関増加のきっかけになるかもしれません。

RippleNetとは

RippleNetとはxVia・xCurrent・xRapidの3つのソリューションを有するRippleの国際送金システムです。簡単に説明すると、xViaが送金、xCurrentが送金処理、xRapidが流動性提供を担っています。RippleNetにはバンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど世界中の大手金融機関が参加しており、日本でもメガバンク3行やゆうちょ銀行などそうそうたる顔ぶれが参加しています。

XRP価格の変化は?

5月26日にクウェート最大の銀行であるクウェート・フィナンシャル・ハウスの参加が発表されたわけですが、XRP価格にほとんど変化はありませんでした。仮想通貨相場全体が下落している状況もあり、地合いが悪かったと言えるかもしれません。

XRPを取り扱う取引所

XRPは国内複数の取引所で取り扱いがあります。bitbank.cc、GMOコイン、BITPoint、DMM Bitcoinなどです。各社手数料や取引内容が異なりますので、比較検討の上選定してみてください。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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