仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

リップルは主に銀行で採用が進む国際間の決済・送金システムです。仲介用通貨としてXRPが使われており、取引所でも売買することができます。国内の仮想通貨投資家から高い人気を誇っていますが、取引量は韓国が大半を占めています。

目次

  • リップル(XRP)の国別取引量
  • ビットコイン(BTC)建て取引量の内訳
  • リップルを取引できる国内取引所
  • リップルの今後に注目

リップル(XRP)の国別取引量


参考:https://www.cryptocompare.com/
リップルの国別(通貨別)取引量です。ビットコイン(BTC)での取引が最も大きな割合を占めています。次に割合が大きいのが韓国ウォン(KRW)です。全体の約3割のシェアを誇ります。韓国はビットコインの取引量も4位と多いですが、アルトコイン取引の方が活発であり、中でもイーサリアムやリップルの取引量が多いです。そして米ドル、ユーロ、人民元と続きます。

日本円でのリップルの取引量

日本円でのリップルの取引量は9位です。全体の0.1%程と非常に少ないシェアになっています。全ての取引所がカウントされているわけではないため完全ではないですが、国内で話題になることも多い仮想通貨だけに少し意外な結果です。6位にはインドルピー、7位にはイーサリアム、8位はカナダドルとなっています。イーサリアムが入っているのがよくわからないかもしれませんが、大手アルトコイン取引所のBittrexはイーサリアムを基軸として取引ができます。

ビットコイン(BTC)建て取引量の内訳


ビットコイン建てでのリップル取引の大半はPoloniexとBittrexが占めています。両取引所ともに多数のアルトコインを扱い、国内の利用者も多い海外取引所です。Poloniexは約60種類、Bittrexは約200種類の仮想通貨を取引できます。

リップルを取引できる国内取引所

リップルは国内取引所でもcoincheckとbitbank.ccが扱っています。coincheckはリップルを含めて12種類の仮想通貨を取引できる国内最多の取り扱い数を誇る取引所です。bitbank.ccはリップルに加えて、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、モナコインの取引ができます。bitbank.ccでは8月末までリップル (XRP) 争奪キャンペーンが開催されており、売買高ランキング5位以内の利用者に出来高比例配分方法により、1日あたり合計800ドル相当のXRPがプレゼントされます。

coincheckの詳細はこちら

bitbank.ccの詳細はこちら

リップルの今後に注目

リップルは2017年4月~5月にかけて高騰し注目を集めました。しかし、その後はピーク時の半分程度の価格推移が続いています。今後どのような価格推移を辿るかはわかりませんが、大企業が絡むニュースなどが多いため注目を集めることは間違いないでしょう。韓国の取引量が多いため、韓国の投資家が反応するかも重要になるかもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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