【連載企画(Vol.3)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

【連載企画(Vol.3)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

仮想通貨の集中投資と分散投資に関する連載の第3弾です。coincheckで取り扱う13種類の仮想通貨に3,000円ずつ分散投資、1種類を選び39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)集中投資をしています。先週はどちらも利益が出ている状況でしたが、今週はどうなっているのでしょう。


連載企画に関して

当連載企画は、仮想通貨の集中投資と分散投資どちらが優れているか実践して検証するものです。国内で最も多くの仮想通貨を扱っている取引所coincheck(コインチェック)の銘柄で実践していきます。やり方は以下の通りです。

【分散投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨全てに3,000円ずつ投資。

【集中投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨の中から1種類を選び、39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)投資。

分散投資と集中投資で同額(39,000円)を投資して、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後などにどうなっているか検証します。集中投資先はNEMとなっています。

2週目の状況

2週目の状況は上記表の通りです。分散投資はビットコイン、イーサリアムクラシック、Monero、Augur、ライトコインで1,000円以上の含み益が出ています。マイナスになっているのはLISKとリップルのみです。集中投資のNEMも価格上昇により1万円以上の含み益となっています。先週は分散投資の方が含み益が出ている状況でしたが、今週は集中投資の方が含み益が出た結果になりました。

分散投資、集中投資ともに先週よりも含み益が出ていることから、全体的に相場が上昇したことがわかります。今後どのような推移をしていくのでしょうか。

次回について

次回は12月13日(水)にお届けします。この企画を始めた時から仮想通貨相場は上昇を続けていますが、今後下落する局面も出てくるでしょう。今のところ、分散投資は成功、集中投資はLISKとリップル以外であれば利益が出せている状況になっています。

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