【連載企画(Vol.4)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

【連載企画(Vol.4)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

仮想通貨の集中投資と分散投資に関する連載の第4弾です。coincheckで取り扱う13種類の仮想通貨に3,000円ずつ分散投資、1種類を選び39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)集中投資をしています。今週の状況を紹介します。


連載企画に関して

当連載企画は、仮想通貨の集中投資と分散投資どちらが優れているか実践して検証するものです。国内で最も多くの仮想通貨を扱っている取引所coincheck(コインチェック)の銘柄で実践していきます。やり方は以下の通りです。

【分散投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨全てに3,000円ずつ投資。

【集中投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨の中から1種類を選び、39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)投資。

分散投資と集中投資で同額(39,000円)を投資して、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後などにどうなっているか検証します。集中投資先はNEMとなっています。

3週目の状況

3週目の結果は上記表の通りです。分散投資による含み益が約3万円、集中投資による含み益が約5.7万円となっています。分散投資はLISK以外全て利益が出ている状況です。先週までリップルも含み損を抱えていましたが、12月13日に2倍近い高騰を見せました。分散投資で最も含み益が出ているのがライトコイン。購入時から価格が約4倍になっています。集中投資に関しては、投資先のNEMが2倍以上の高騰を演じたため、含み益が大きく出ている状況です。

NEMが2倍以上高騰したため、集中投資に軍配が上がっています。NEMはライトコインに次いで2番目にパフォーマンスの高い集中投資先になっているため、運がいいと言えるかもしれません。しかし、LISK以外は全て購入時よりも価格上昇しており、何に集中投資をしても利益を上げられる状況であることがわかります。

次回について

ほぼ全ての仮想通貨が上昇している状況です。上昇率も高く、ライトコインなどは3週間で4倍になっています。ただ、こうした相場がずっと続くことはありません。下落局面は必ず訪れるので、投資をする際は慎重な判断が求められます。次回は12月20日(水)にお届けします。

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