シノケングループが仮想通貨「シノケンコイン」を発行

シノケングループが仮想通貨「シノケンコイン」を発行

株式会社シノケングループはオリジナルの仮想通貨「シノケンコイン(略称SKC)」の発行、および、「シノケンコイン」やビットコイン等の仮想通貨サービスのプラットフォームとなる、オーナー・入居者向けスマートフォンアプリ(シノケンアプリ)の開発を決定したと発表しました。


シノケングループが仮想通貨「シノケンコイン」を発行

株式会社シノケングループはオリジナルの仮想通貨「シノケンコイン(略称SKC)」の発行、および、「シノケンコイン」やビットコイン等の仮想通貨サービスのプラットフォームとなる、オーナー様・入居者様向けスマートフォンアプリ(シノケンアプリ)の開発を決定したと発表しました。

シノケングループは日本有数のブロックチェーン技術開発企業である株式会社chaintopeと資本・業務提携を行い、ブロックチェーン技術を活用した不動産サービスの開発を進めており、この取組の一環として開発が決まったようです。

シノケンコイン・シノケンアプリの概要

シノケンアプリは、「シノケンコイン」システムのプラットフォームとして、また、オーナーがアパート経営を行っていく上で必要な情報を網羅するほか、入居者がシノケン管理物件にて生活していく上で便利でお得な情報の提供に加え、「シノケンコイン」による家賃、電気代やガス代等のスマホ決済サービスやIOTデバイスのコントロール機能など、様々な種機能をアプリ上に順次、付加する予定となっています。

シノケングループについて

シノケンは、1990年の設立以来、資産形成を目的とした投資用アパートのパイオニアとして、様々な投資用不動産関連サービスの提供を行っています。不動産以外にゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業など幅広い展開をしています。chaintopeとの資本・業務提携においては「ブロックチェーン×民泊サービス」をコンセプトとして、ブロックチェーン技術を活用した不動産関連サービスの開発に着手しています。

今後の展開に注目

シノケングループがオリジナルの仮想通貨「シノケンコイン」の発行と「シノケンアプリ」の開発を発表しました。さまざまな業種において自社サービスを高めるためにブロックチェーンや仮想通貨が活用され始めており、今後の展開に注目が集まります。

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