bitFlyer(ビットフライヤー)、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始か

bitFlyer(ビットフライヤー)、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始か

大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始する可能性があることがわかりました。bitFlyer社代表の加納氏がtwitterで言及しました。


bitFlyer(ビットフライヤー)、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始か

大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始する可能性があることがわかりました。上記の通り、bitFlyer社代表の加納氏がtwitterで言及しています。社長の発言であることから、何かしらのアルトコインが新規上場することは間違いないでしょう。

bitFlyerに新規上場するアルトコインは何か?

bitFlyerは現在、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインと計6種類の仮想通貨を取り扱っています。2017年10月にモナコインが新規上場した際は、大きな話題になり、モナコイン高騰のきっかけとなったことは記憶に新しいと思います。

ホワイトリストのアルトコインが濃厚だが

普通に考えれば、ホワイトリスト入りしていてbitFlyerがまだ取り扱っていないアルトコインが新規上場する可能性が高いです。上記に該当するアルトコインとしては、リップル(XRP)やNEM(XEM)があります。COMSAトークンやQASHトークンも該当しますが、bitFlyerが取り扱う可能性は低いでしょう。

2017年10月に噂になったアルトコイン

2017年10月、bitFlyerにZcash、Monero、DASH、NEMが新規上場するという噂が流れました。bitFlyer社は公式twitterで否定しましたが、このあたりのアルトコインが候補になる可能性もありそうです。ただし、Zcash、Monero、DASHはホワイトリスト入りしていません。この理屈なら、coincheckが扱うLISK、Augur、Factomも候補に挙がってきます。

bitFlyerの新規上場アルトコインに注目

bitFlyer社代表の加納氏が1月中に新規アルトコインを取り扱うとtwitterで言及しました。何が上場するかはわかりませんが、ホワイトリスト入りしている仮想通貨であればリップルやNEMが濃厚で、新しくホワイトリスト入りするアルトコインであれば幅広く可能性が出てきます。中でもcoincheckが扱うZcash、Monero、DASH、LISK、Augur、Factomあたりは注目でしょう。

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