仮想通貨投資に大事な「待ち」の姿勢

仮想通貨投資に大事な「待ち」の姿勢

投資をしていると上昇トレンドにある銘柄に乗りたくなってしまうものです。そうした銘柄に乗れていないと蚊帳の外にいるような気分になります。しかし、投資には待ちの姿勢も重要です。「待つも相場」という格言がありますが、安易にそうした銘柄に乗ると損をする可能性もあります。


慌てて購入するのはリスクが高い

投資をしていると上昇トレンドにある銘柄に乗りたくなってしまうものです。そうした銘柄に乗れていないと蚊帳の外にいるような気分になります。しかし、慌ててそうした銘柄を購入することはリスクが高いです。高値掴みの可能性が高くなります。当然購入しないと儲けることはできませんが、購入しなければ損もしないのです。これは非常に重要で、上昇している銘柄は既に高値である可能性が高いことを冷静に判断する必要があります。上昇トレンドに乗った初期段階で掴めれば別ですが、ニュースになっている場合はもう遅いことが多いです。

投資に重要な「待ち」の姿勢

相場にはさまざまな格言がありますが、待つことの重要性を教えてくれる格言は多くあります。代表的なのが「待つも相場」。買い遅れて慌てて買うのではなく待つことが重要という内容です。当然ケースバイケースではありますが、先ほど触れたように高騰している銘柄は既に高値の可能性が高いからです。「相場は明日もある」という格言も有名ですが、焦る気持ちを抑え機会をじっくり待つことの重要性を教えてくれる内容です。

無理にエントリーしない

短期トレードをしていると、いわゆるポジポジ病になりやすくなります。トレードをしたいあまりに無駄にポジションを持ちすぎてしまうことです。しかし、エントリーに適したタイミングはそう頻繁にあるものではありません。自分が引いたラインまでひたすら待つことが勝率を高める上でも、利益を大きくする上でも重要ではないでしょうか。エントリーしたいからといって無理やりポイントを探すようなやり方は失敗する可能性が高くなります。

買う・売るに加えて、「待つ」ことも戦略

投資は買う・売るだけではありません。待つことも戦略になります。むしろ、投資は待っている時間が圧倒的に長く最も重要と言えるかもしれません。待つために大事なことは、心のマネジメントです。焦る気持ちやエントリーしたい気持ちを抑えて冷静になれるかが重要になります。慌てて購入して高値掴みをしてしまいがちな方や無理やりエントリーしてしまいがちな方は、紹介したような格言を思い出してみてください。冷静になった上でまだ上昇する可能性があると思えば購入すればいいですが、少しでも自信がなければ待つのが最善とも言えます。待てば損をすることはありません。

最新の投稿


SOMPOホールディングス、ブロックチェーン企業ビットフューリーと戦略的パートナーシップ契約を締結

SOMPOホールディングス、ブロックチェーン企業ビットフューリーと戦略的パートナーシップ契約を締結

日本の大手保険グループであるSOMPOホールディングスは、世界有数のブロックチェーン技術提供企業であるビットフューリーと戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表しました。


coincheck(コインチェック)が二段階認証設定で30,000Satoshiプレゼントキャンペーン

coincheck(コインチェック)が二段階認証設定で30,000Satoshiプレゼントキャンペーン

大手仮想通貨取引所のcoincheck(コインチェック)が、二段階認証設定で30,000Satoshi(0.0003BTC)をプレゼントするキャンペーンを開催しています。二段階認証はセキュリティ上必須とも言えるので、この機会に設定してみてはいかがでしょうか。


デジタルガレージ、Blockstream社と戦略事業提携

デジタルガレージ、Blockstream社と戦略事業提携

株式会社デジタルガレージは、ブロックチェーン関連技術の開発を手がけるBlockstream社(本社:カナダ・モントリオール)との日本における事業連携に関して正式契約を締結しました。両社の戦略的な技術連携をより強化することを通じて、日本市場をブロックチェーン技術で世界をリードするマーケットに育てることを目的にしています。


【2017年11月21日】ビットコイン93万円台まで上昇。アルトコインも総じて上昇

【2017年11月21日】ビットコイン93万円台まで上昇。アルトコインも総じて上昇

11月21日の仮想通貨相場は、ビットコイン価格が93万円台まで上昇しました。また過去最高価格の更新です。アルトコインも総じて5%~10%くらい上昇していて好調な相場になっています。


ICOに参加する基準とは

ICOに参加する基準とは

ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨を使った資金調達方法がICOです。実施する企業やプロジェクトは独自トークンを発行して世界中の人から仮想通貨でトークンを購入してもらいます。さまざまなICOが行われているわけですが、参加する基準はあるのでしょうか。


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin