【GMOコイン】イーサリアムなどアルトコイン5種類を取り扱いへ

【GMOコイン】イーサリアムなどアルトコイン5種類を取り扱いへ

GMOインターネットグループの仮想通貨取引所であるGMOコインは、2017年中にアルトコイン5種類を取り扱うことを発表しました。5種類はイーサリアム、リップル、ライトコイン、イーサリアム、Bitcoin Cashです。


GMOコイン、イーサリアムなどアルトコイン5種類を取り扱いへ

GMOインターネットグループの仮想通貨取引所であるGMOコインは、2017年中にアルトコイン5種類を取り扱うことを発表しました。5種類はイーサリアム、リップル、ライトコイン、イーサリアム、Bitcoin Cashです。GMOコインはこれまでビットコインしか扱っていなかったため、2017年中に6種類まで拡大することになります。取り扱いスケジュールは以下の通りです。

・9月下旬
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
・10月
ライトコイン(LTC)
イーサリアムクラシック(ETC)
・11月
リップル(XRP)

アルトコインのレバレッジ取引も開始予定

GMOコインはアルトコインの現物取引に加え、レバレッジ取引サービスも年内に提供開始する予定です。国内取引所においてアルトコインのレバレッジ取引は、イーサリアムしかできず、提供する取引所も限られています。全てのアルトコインのレバレッジ取引に対応するかはわかりませんが、他取引所との差別化になりそうです。

GMOコインの詳細はこちら

国内取引所でアルトコインの取り扱い数が増加

これまでアルトコイン取引といえばcoincheckでしたが、最近は各取引所でアルトコインの取り扱い数が増加しています。

・coincheck(全13種類)
ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、NEM、イーサリアムクラシック、Bitcoin Cash、DASH、Monero、Zcash、LISK、Augur、Factom

・bitbank.cc、BitTrade(全6種類)
ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、Bitcoin Cash、モナコイン

・bitFlyer(全5種類)
ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、イーサリアムクラシック、Bitcoin Cash

5種類以上取り扱う取引所は、coincheck、bitbank.cc、BitTrade、bitFlyerと4社あり、GMOコインがここに加わることになります。

coincheckの詳細はこちら

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

bitbank.ccの詳細はこちら

BitTradeの詳細はこちら

bitFlyerの詳細はこちら

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

Zaifにも注目

Zaifはビットコイン、NEM、モナコイン、Bitcoin Cashと取り扱う仮想通貨は4種類ですが、豊富なトークンが取引できます。今後さらにCOMSAトークンやCOMSAでICOを経たトークンが取引可能になる予定です。

Zaifの詳細はこちら

GMOコインの動向に注目

GMOコインが2017年中にアルトコイン5種類を追加することを発表しました。GMOグループは世界一のFX会社を運営していることもあり、今後仮想通貨分野においても積極的な展開が見られるのではないでしょうか。GMOインターネットは、ビットコインマイニング事業への参入も発表しています。

関連するキーワード


GMOコイン

関連する投稿


GMOコイン、仮想通貨FXにおける最大レバレッジを25倍から5倍に変更

GMOコイン、仮想通貨FXにおける最大レバレッジを25倍から5倍に変更

仮想通貨取引所のGMOコインは、仮想通貨FXにおける最大レバレッジを現在の25倍から5倍に変更することを発表しました。2018年1月31日(水)7:00から変更が実施されます。


GMOコイン、最低スプレッドと取引ルールの変更。VIPプラン提供も

GMOコイン、最低スプレッドと取引ルールの変更。VIPプラン提供も

GMOコインは2017年12月8日(金)15時より最低スプレッドと取引ルールの変更を行うと発表しました。また、2017年12月末より、仮想通貨現物売買において、利用者の取引量に応じて最低スプレッドを実質値下げする「仮想通貨現物売買VIPプラン」の提供も予定しているようです。


GMOコインがリップルの取引を開始。キャンペーン中のスプレッドは0.3円

GMOコインがリップルの取引を開始。キャンペーン中のスプレッドは0.3円

11月29日より、GMOコインがリップル(XRP)の取り扱いを開始しました。リップル取り扱いを記念して「スプレッド大縮小キャンペーン」も開催されています。通常スプレッドは1円ですが、キャンペーン中のスプレッドは0.3円となります。


GMOコイン、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始

GMOコイン、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始

仮想通貨取引所のGMOコインは、11月29日よりリップル(XRP)の取扱いを開始します。これによりGMOコインでは、5種類の仮想通貨が取引できるようになります(その他はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン)。リップルの取扱開始を記念したキャンペーンも実施予定です。


GMOコイン、システム障害に関する対応を発表

GMOコイン、システム障害に関する対応を発表

仮想通貨取引所のGMOコインで11月13日にシステム障害が発生しました。提示されたレートと異なるバグレートで約定したりアクセスできなくなったりする障害です。GMOコインが発表した今後の対応について紹介します。


最新の投稿


日本仮想通貨事業者協会と日本ブロックチェーン協会が統合と報道

日本仮想通貨事業者協会と日本ブロックチェーン協会が統合と報道

改正資金決済法が定める「認定資金決済事業者協会」となることを目指している日本仮想通貨事業者協会と日本ブロックチェーン協会が4月に統合すると日本経済新聞が報道しました。


コインベースが発表した「Coinbase Commerce(コインベース・コマース)」とは

コインベースが発表した「Coinbase Commerce(コインベース・コマース)」とは

世界最大級の仮想通貨取引所であるアメリカのコインベースが、「Coinbase Commerce(コインベース・コマース)」を発表しました。コインベース・コマースを利用すれば、ECサイトは簡単に仮想通貨決済を導入することができます。


Smart Trade、株式投資型クラウドファンディングによる募集を開始

Smart Trade、株式投資型クラウドファンディングによる募集を開始

AIによる仮想通貨の投資アルゴリズムなどを提供する株式会社Smart Tradeは、エメラダ株式会社が提供する「エメラダ・エクイティ」を通じて、株式投資型クラウドファンディングによる募集を開始しました。


ライトコインの「LitePay(ライトペイ)」とは

ライトコインの「LitePay(ライトペイ)」とは

2月13日、ライトコインを使った即時決済アプリ「LitePay(ライトペイ)」が、2月26日にリリースされると発表されました。この発表を受け、ライトコイン価格は上昇しましたが、LitePayとはどのようなものなのでしょうか。


【2018年2月16日】ビットコイン価格が1万ドルに回復。ZAIFトークンが上昇

【2018年2月16日】ビットコイン価格が1万ドルに回復。ZAIFトークンが上昇

2月16日の仮想通貨相場は、昨日と大きな変化はありません。上昇している種類も下落している種類もありますが、いずれも小幅な値動きとなっています。ビットコインは昨日100万円台に回復しましたが、ドル価格でも節目の1万ドルに回復しました。


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で