メタップスの「タイムバンク」がCOMSAでICOの実施を検討

メタップスの「タイムバンク」がCOMSAでICOの実施を検討

株式会社メタップスは、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始しました。早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議するということです。


メタップスの「タイムバンク」がCOMSAでICOの実施を検討

株式会社メタップスは、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始しました。早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議するということです。なおICO実施が決定したわけでなく、検討が開始された段階です。

メタップスのタイムバンクとは

タイムバンクは、さまざまな時間を売買できるマーケットプレイスです。ユーザーは、専門家が販売する時間を購入、使用、売却、保有することができ、専門家は隙間時間を収益に変えることができます。タイムバンクは様々な空き時間を有効活用できる「時間市場」の創出を通して、人々の働き方や生き方を変えていくことをミッションとしています。

タイムバンク - 時間を売買できるアプリを App Store で

https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/

「タイムバンク - 時間を売買できるアプリ」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。タイムバンク - 時間を売買できるアプリをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

メタップスは韓国子会社でもICOを実施

メタップスは韓国子会社Metaps PlusでもICOを実施しています。独自のトークン「PlusCoin」を発行して資金を調達し、仮想通貨取引所「CoinRoom」を設立する計画です。既に3万ETH以上集まっています。韓国ではICOが禁止になりましたが、Metaps Plusは規制前であり実施に問題はありませんでした。ただ、日本国籍保有者への販売はMetaps Plusの規定で禁止しているため参加はできません。

7,500万ドル以上調達(10/6時点)しているCOMSAのICO

COMSAはICOプラットフォームになりますが、現在第一弾としてCOMSA自身のICOが実施されています。10月6日時点で7,500万ドル相当以上(約83億円)が集まっている状況です。CAMPFIREのICOが見送りになり、プレミアムウォーターとは協議中の状況ですが、さほど影響を受けていないようにも感じられます。今後のICO予定はまだComing Soonとなっていますが、メタップスのタイムバンクなど含め決まってくればより注目が集まりそうです。

COMSA Token Sale Dashboard

https://tokensale.comsa.io/?ref_id=e2d8f23af16dc7201f654ef3f211ab22

- the ICO solution for centralized businesses to adopt blockchain technologies -

COMSAのICO登録はこちら

検討段階である点に注意を

メタップスの「タイムバンク」がCOMSAでICOの実施を検討していると発表がありました。ただ、検討であり決定ではないので注意してください。ICOに関しては各国でさまざまな動きが見られますが、国内ではAnyPayのICOコンサルティングなど活性化していきそうな印象があります。

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