【国内取引所】イーサリアム(ETH)の売買手数料&スプレッド比較

【国内取引所】イーサリアム(ETH)の売買手数料&スプレッド比較

イーサリアム(ETH)はほとんどの国内取引所で取引することができます。ビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨であり、取引量も大きいです。今回はイーサリアムを扱う取引所の売買手数料やスプレッドを比較していきます。


イーサリアム(ETH)を扱う取引所

イーサリアム(ETH)はほとんどの国内取引所で取引することができます。国内取引所で扱っていないのはBTCBOXくらいです。イーサリアムを扱う取引所は、販売所のみ提供する取引所、取引所取引のみ提供する取引所、両方提供する取引所の大きく3つに大別できます。

販売所のみ提供する取引所

販売所のみ提供する取引所はcoincheckとGMOコインです。販売所は相対取引であり、提示された価格で売買を行います。取引所取引に比べ価格が割高・割安になる傾向がありますが、100万円以上など大きな金額で投資するなら、販売所の方が適している場合もあります。

・coincheck
売買手数料:0%
スプレッド:変動、レートの6%~7%が平均

・GMOコイン
売買手数料:0%
スプレッド:固定、2,000円 ※10月末までキャンペーンにつき1,000円

coincheckの詳細はこちら

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

GMOコインの詳細はこちら

取引所取引のみ提供する取引所

取引所取引のみ提供する取引所は、bitbank.cc、Zaif、BITPointなどが代表的です。各利用者の買いたい金額と数量、売りたい金額と数量がマッチした際に約定する仕組みです。販売所ほどスプレッドは開きませんが、大きな金額を投資する場合は不利な価格で約定してしまうこともあります。

・bitbank.cc
売買手数料:0.25%~0.3% ※1月9日までキャンペーンにつき0%
スプレッド:変動、レートの1%~2%が平均

・Zaif
売買手数料:0%~0.1%
スプレッド:変動、レートの0.5%~1%が平均

・BITPoint
売買手数料:0%
スプレッド:変動、レートの0.5%~1%が平均

bitbank.ccの詳細はこちら

Zaifの詳細はこちら

両方提供する取引所

販売所、取引所取引ともに提供しているのが、bitFlyerです。状況に応じて両方使うことができる点はメリットとなるでしょう。

【販売所】
売買手数料:0%
スプレッド:変動、レートの10%程が平均

【取引所取引】
売買手数料:0.2%
スプレッド:変動、レートの1%~2%が平均

bitFlyerの詳細はこちら

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

各取引所の内容を把握してイーサリアム(ETH)取引を

イーサリアムはほとんどの国内取引所が扱っていますが、提供する方式や手数料、スプレッドなどは異なってきます。自身の取引内容などに合わせて最良な取引所を選択してください。

関連するキーワード


イーサリアム

関連する投稿


イーサリアムのゲームアプリが人気。CryptoKitties、CryptoCountries...

イーサリアムのゲームアプリが人気。CryptoKitties、CryptoCountries...

イーサリアムのブロックチェーン上で展開される分散型アプリ(Dapp)は数多くありますが、昨年末あたりから「ゲーム」が話題になっています。仮想子猫を育成・売買するCryptoKittiesが代表的な存在ですが、他にもたくさんのゲームが登場しています。


メトロポリスが控えるも上値が重いイーサリアム(ETH)、今後の相場は?

メトロポリスが控えるも上値が重いイーサリアム(ETH)、今後の相場は?

イーサリアムは2017年前半だけで50倍程の価格上昇を記録しました。しかし、最近は上値が重い展開が続いています。10月にはメトロポリスのハードフォークが控えていますが、あまり価格には反映されていません。


KDDIがイーサリアムを活用したスマートコントラクトの実験を開始

KDDIがイーサリアムを活用したスマートコントラクトの実験を開始

KDDI株式会社、株式会社KDDI総合研究所、クーガー株式会社の3社は、国内で初めて「Enterprise Ethereum (エンタープライズ イーサリアム)」を活用したスマートコントラクトの実証実験を開始することを発表しました。


堅調な価格推移のイーサリアムとライトコイン。現状と今後

堅調な価格推移のイーサリアムとライトコイン。現状と今後

2017年8月に入り、数倍に高騰するアルトコインが増える中、堅調な価格推移をしているのがイーサリアムとライトコインです。アルトコインの代表格とも言えるイーサリアムとライトコインの現状や今後を考察してみます。


イーサリアム、9月下旬にアップデート(メトロポリス)へ

イーサリアム、9月下旬にアップデート(メトロポリス)へ

以前より2017年夏頃に実施予定と言われていたイーサリアムのアップデート(メトロポリス)が9月下旬に行われることがわかりました。メトロポリスは予定されている大型アップデートの3段階目となり、スマートコントラクトの簡略化などが予定されています。


最新の投稿


セゾン情報システムズがブロックチェーンを活用した宅配ボックスのテスト運用を開始

セゾン情報システムズがブロックチェーンを活用した宅配ボックスのテスト運用を開始

セゾン情報システムズは、パルコが運営するWEB上で店頭の商品が取り置き・購入できるサービス「カエルパルコ」を利用する一般消費者向けに、ブロックチェーン技術を活用した宅配ボックスのテスト運用を4月23日から開始すると発表しました。


NEM(XEM)、1週間で約2倍の価格上昇。価格上昇余地は大きいか

NEM(XEM)、1週間で約2倍の価格上昇。価格上昇余地は大きいか

2018年に入り下落トレンドだった仮想通貨相場は、回復の兆しを見せています。アルトコイン中心に相場が上昇していますが、中でも高い回復率となっているのがNEM(XEM)です。価格が1週間で約2倍になりました。ピーク時の価格からすると、まだ上昇余地は大きいと言えるかもしれません。


【2018年4月19日】アルトコインが軒並み上昇

【2018年4月19日】アルトコインが軒並み上昇

4月19日の仮想通貨相場は、アルトコインを中心に全面高となっています。下落している種類はほぼなく、主要なアルトコインではビットコインキャッシュやDASHなどの上昇が目立ちます。また、Monacoは前日比で約80%、BATは約30%など高騰している種類も多いです。


証券コンソーシアムが発足。証券会社中心に35社が参加

証券コンソーシアムが発足。証券会社中心に35社が参加

証券会社を中心とする35社は、業界横断的な基礎技術の研究と共通基盤の構築を推進し、分散台帳技術(DLT)や生体認証、人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行う目的で「証券コンソーシアム」を発足しました。


三菱UFJ、MUFGコインで買い物の実証実験を開始と報道

三菱UFJ、MUFGコインで買い物の実証実験を開始と報道

三菱UFJフィナンシャルグループがMUFGコインで買い物の実証実験を開始したとロイターが報道しました。丸の内の本社ビル内にあるコンビニエンスストアで今週から実験を開始しており、夕方の一部時間帯でMUFGコインでの支払いに対応するレジを設けているようです。


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で