【仮想通貨の一覧】チェックする方法や分類方法

【仮想通貨の一覧】チェックする方法や分類方法

2017年11月現在、仮想通貨は1,300種類ほど存在しています。全ての内容を理解することは不可能に近く、投資をする際はある程度絞り込んでから詳細を調べていく必要があります。今回は仮想通貨の一覧をチェックする方法や分類方法を紹介します。


1,300種類を超えた仮想通貨

仮想通貨は1年前まで数百種類でしたが、2017年11月現在、1,300種類以上に増加しました。毎日数種類の仮想通貨が誕生している状況です。これだけの種類があると、全ての内容を理解することは不可能に近く、投資をする際はある程度絞り込んでから詳細を調べていく必要があります。今回は仮想通貨の一覧をチェックする方法や分類方法を紹介します。

仮想通貨の一覧をチェックする方法

仮想通貨の一覧を確認するには、「 https://coinmarketcap.com/ 」というサイトが便利です。ほぼ全ての仮想通貨情報が掲載されています。画像の「All」というタブから「Full List」を選択すると仮想通貨の一覧を表示してくれます。

このサイトが便利な点は、時価総額、取引量、価格上昇率・下落率などで並び替えができる点です。上から順番に一つずつ見ていくのは現実的でないため、時価総額や取引量の大きい・小さいなどで予め絞り込み詳細を調べることができます。

各通貨の詳細ページでは、さまざまな情報を調べることができます。チャート、扱っている取引所、更新情報などです。

仮想通貨の分類方法

時価総額や取引量で絞り込んで調べることも有効ですが、仮想通貨は大きな枠組みである程度分類することができるため、知っておくと新しい仮想通貨が登場した際も理解しやすくなります。

1、通貨型仮想通貨

日本円やドルなどと同様に、通貨としての利用を目的に開発された仮想通貨です。代表するのはもちろんビットコイン。既に世界中の店舗などで利用できます。ライトコインやモナコインもここに分類されます。ビットコインよりも決済スピードなどを改善しています。DASH・Monero・Zcashも通貨型です。ビットコインにはない匿名性を備え決済スピードを改善しています。リップルは少し用途が違いますが、通貨型です。銀行間の国際送金が主な目的となっています。

2、プラットフォーム型仮想通貨

プラットフォーム型仮想通貨とは、分散型アプリケーションを構築するためのプロジェクト通貨です。代表的な存在はイーサリアム。スマートコントラクトを誰でも記述することができ、トークン発行を行うことができます。他にはイーサリアムクラシック、LISK、NEOなどがプラットフォーム型に分類できます。分散型アプリケーションとは、オープンソースであり中央管理者が存在しなくてもコードのみで動くアプリケーションのことです。

3、その他仮想通貨

もっと細かく分類することはできますが、通貨型とプラットフォーム型が大きな分類になるでしょう。他に最近増加しているテーマとして、データ共有型の仮想通貨があります。ストレージの空き容量を貸し借りするSiacoinなどのプロジェクトがわかりやすいです。フィンテック系の仮想通貨も増えています。中でもOmiseGO、0x、BitSharesなど分散型取引所(DEX)のプロジェクトが多いです。

日本で取引できる仮想通貨一覧

そもそも日本の取引所で売買できない仮想通貨には投資しないという方も多いでしょう。現在、日本で取引できる仮想通貨は、以下の14種類あります。

・ビットコイン
・ビットコインキャッシュ
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・リップル
・ライトコイン
・NEM
・DASH
・Monero
・Zcash
・LISK
・Factom
・Augur
・モナコイン

この14種類に加えてZaifが扱っているトークンや今後取引開始予定のCOMSAトークン、QUOINEX(コインエクスチェンジ)が発行したQASHトークンなどがあります。

13種類の仮想通貨を扱うcoincheckの詳細はこちら

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仮想通貨の一覧を理解するのは無理、ある程度絞り込んで詳細を調べよう

仮想通貨は1,300種類ほど存在しており、全ての詳細を理解するのは不可能に近いです。時価総額や取引量、仮想通貨の分類、国内取引所で扱う仮想通貨などの軸から、ある程度絞り込んで詳細を調べてみてはいかがでしょうか。

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