海外投資家は強気?高値まで売却しない投資家が多数

海外投資家は強気?高値まで売却しない投資家が多数

学生ローン情報サイト「Lend EDU」がビットコインに投資をしたアメリカ人564人を対象とした世論調査を行いました。「いくらでビットコインを売却する予定ですか?」という質問では、19.6万ドルが平均の数字となり、更なる上昇期待があることがわかります。


海外のビットコインホルダーは強気?

学生ローン情報サイト「Lend EDU」がビットコインに投資をしたアメリカ人564人を対象とした世論調査を行いました。調査ではビットコインホルダーの強気な姿勢を伺うことができます。「いくらでビットコインを売却する予定ですか?」という質問では、19.6万ドルが平均の数字となりました。二歩年に換算すると約2,200万円です。現在のビットコイン価格から約20倍になります。更なる上昇期待があることがわかります。

ビットコインは世界を変える技術

調査ではビットコインに投資した理由についても質問しています。回答で最も多かったのが「ビットコインは世界を変える技術」(約40%)だからというものです。次に多かった回答が「金や銀のように長期的な価値保存を行うため」(約22%)です。この調査を見る限り、ビットコインで指摘される「投機」に関してはあまり当てはまらないことがわかります。

1年~3年保有し続ける

調査では「どのくらいビットコインを保有し続けますか?」という質問もしています。最も多い回答が1年~3年(約40%)、次が4年~6年(約22%)、1年未満(約16%)、10年以上(約11%)、7年~10年(約10%)と続きます。1年未満の短期保有は意外に少なく、8割以上の方が1年以上保有し続けたいと考えていることがわかりました。

投機としては捉えていない。技術に投資している

今回の調査結果を見ると、ビットコインを投機とは捉えておらず、世界を変える素晴らしい技術で金や銀のように長期的な価値保存ができるから投資していることがわかりました。日本でもこうした理由から投資している方は多く、初期から投資している方ほどこの傾向が強いでしょう。ビットコインは「投機」という論調は価格が上昇するにつれ説得力を増していますが、実態は「投資」として考えられているのかもしれません。

ビットコインは非常にバランスがいいのではないか

今回の調査結果では、ビットコインを「投資」として捉えている方が多いことがわかりました。ただ、「投機」がないわけではなく、投機目的で売買している方も多いですし、増加しているでしょう。相場は投資と投機がなければ成り立ちませんので、ビットコインは非常にバランスのいい状態と言えるのかもしれません。

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