【連載企画(Vol.1)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

【連載企画(Vol.1)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

一般的に集中投資は大きなリターンを得られる可能性があり、分散投資は価格変動リスクを抑えられるメリットがあります。ただ、仮想通貨は新しい分野であり、従来の常識が当てはまらないことも多いです。そこで、連載企画として集中投資と分散投資、どちらが優れているのか実践していきたいと思います。


連載企画に関して

当連載企画は、仮想通貨の集中投資と分散投資どちらが優れているか実践して検証するものです。国内で最も多くの仮想通貨を扱っている取引所coincheck(コインチェック)の銘柄で実践していきます。やり方は以下の通りです。

【分散投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨全てに3,000円ずつ投資。

【集中投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨の中から1種類を選び、39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)投資。

分散投資と集中投資で同額(39,000円)を投資して、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後などにどうなっているか検証します。なお集中投資の銘柄はくじでランダムに選定します。

仮想通貨を購入

集中投資先はくじの結果NEMに決まりました。早速仮想通貨を購入。今後1週間に1回程のペースで分散投資と集中投資の損益状況をお伝えします。

集中投資と分散投資について

一般的に集中投資は大きなリターンを得られる可能性があり、分散投資は価格変動リスクを抑えられるメリットがあります。集中投資はハイリスクハイリターン、分散投資はローリスクローリターンと言えるでしょう。

しかし、仮想通貨は分散投資のメリットが作用しにくいと言われています。A仮想通貨が上昇トレンド、B仮想通貨が下落トレンドというように異なる動きをすることが少なく、上昇トレンドの際も下落トレンドの際も画一的に動くためです。

当企画でどのような結果になるのか楽しみにして頂ければと考えています。

次回について

次回は11月29日(水)にお届けします。基本毎週水曜日に状況を紹介する予定です。

coincheckの詳細はこちら

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