【連載企画(Vol.2)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

【連載企画(Vol.2)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

先週からお届けしている仮想通貨の集中投資と分散投資に関する連載の第2弾です。先週、coincheckで取り扱う13種類の仮想通貨に3,000円ずつ分散投資し、1種類を選び39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)集中投資しました。経過を中心にお届けします。


連載企画に関して

当連載企画は、仮想通貨の集中投資と分散投資どちらが優れているか実践して検証するものです。国内で最も多くの仮想通貨を扱っている取引所coincheck(コインチェック)の銘柄で実践していきます。やり方は以下の通りです。

【分散投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨全てに3,000円ずつ投資。

【集中投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨の中から1種類を選び、39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)投資。

分散投資と集中投資で同額(39,000円)を投資して、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後などにどうなっているか検証します。集中投資先はNEMとなっています。

1週間後の経過

11月29日のレートはcoincheckの売値を参照しています。仮想通貨相場の高騰により、ほぼ全ての種類で利益が出る結果になりました。含み損となっているのは、LISKのみです。分散投資における損益は+6,827円でした。集中投資は+3,366円となっています。まだ開始して1週間なので何とも言えませんが、現時点では分散投資の方が利益が出ているという意外な結果です。

ビットコイン、イーサリアムクラシック、ライトコインの値上がり率が高かった

分散投資の損益を見ると、ビットコイン、イーサリアムクラシック、ライトコインの値上がり率が高かったことがわかります。特にイーサリアムクラシックが高いです。分散投資は全て同じ金額を投資しているので、値上がり率の大小がひと目で分かります。

次回について

次回は12月6日(水)にお届けします。先週から今週にかけて仮想通貨相場は高騰しました。結果、分散投資の方が利益が出る結果となっていますが、来週はどんな結果になるのでしょうか。

coincheckの詳細はこちら

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