モナコイン(MONA)価格が1,000円を突破。年初から約300倍

モナコイン(MONA)価格が1,000円を突破。年初から約300倍

2017年12月5日、モナコイン(MONA)価格が1,000円を突破しました。連日高騰していましたが遂に大台を突破し、現在も1,000円を割ることなく取引されています。


モナコイン(MONA)価格が1,000円を突破

2017年12月5日、モナコイン(MONA)価格が1,000円を突破しました。2017年初の価格は3円程だったので、300倍以上価格上昇していることになります。仮想通貨は1,000種類以上ありますが、ここまで高騰した種類は少ないです。現在も1,000円を割ることなく取引されています。

高騰の要因は?

モナコインの最近の高騰はbitFlyer USAへの上場期待が大きいと言われていましたが、bitFlyer USAのリリースにおいてモナコイン取り扱いの記載はありませんでした。これによって一時的に価格は下落しますが、再び上昇基調になり1,000円を突破した形になります。決め手となるような材料はないものの、日本人投資家の増加、COMSAによるZaif利用者の増加などが影響しているのかもしれません。

モナコイン、2017年の主な価格推移

モナコインは2017年初、約3円からスタートしました。2017年前半の大きな出来事としては、SegWit導入、半減期が挙げられます。これにより価格は100円に迫る上昇を見せました。2017年後半はbitFlyerへの上場が最大のニュースではないでしょうか。10月に上場しましたが、価格は500円を超えました。そして今回はbitFlyer USAへの上場期待やその他海外取引所への上場期待から価格が高騰し、1,000円の節目を超えています。

時価総額は20位台に

価格高騰の結果、時価総額は約600億円まで拡大し、27位まで上昇しています。BitShares、Augur、Steemなどの時価総額を超えています。

モナコインを扱う取引所

モナコインはZaif、bitFlyerなどの国内取引所で取引可能です。Zaifは板方式でモナコイン取引ができ、手数料も0%~0.1%なので低コストで取引ができます。bitFlyerは販売所でのみ取り扱いをしています。スプレッドがやや大きいですが、大口取引をしたい場合には向いているでしょう。

Zaifの詳細はこちら

bitFlyerの詳細はこちら

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モナコインの今後に注目

モナコイン価格が1,000円を突破しました。年初から300倍以上の高騰を見せており、数ある仮想通貨の中でも一際目立つ存在になっています。現在は日本円での取引が大半を占めていますが、今後海外取引所での扱いが開始されれば、さらに飛躍する可能性もありそうです。

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