仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

コインチェックは日本の仮想通貨取引所です。12月からタレントの出川哲朗さんを起用したテレビCMの放映を開始し話題を集めています。今回はコインチェックでの仮想通貨取引方法など、利用方法を解説します。

目次

  • コインチェックのテレビCM
  • コインチェックはどんな取引所?
  • コインチェックの利用方法
  • 豊富な仮想通貨を取引できるコインチェック

コインチェックのテレビCM


12月13日(水)よりコインチェックのテレビCMが放映されています。既に確認した方も多いかもしれません。タレントの出川哲朗さんが双子の兄弟を演じており、仕組みや詳細がまだまだ浸透していない「ビットコイン」の現状を伝えた内容になっています。

コインチェックはどんな取引所?


コインチェックは2014年から営業を開始している国内では老舗の仮想通貨取引所です。利用者数も非常に多く、大手取引所の1社になります。コインチェック最大の特徴は、取り扱っている仮想通貨の種類の多さです。ビットコイン、イーサリアムなど計13種類の仮想通貨を取引することができます。他の取引所は多くても6種類程度なので、倍近く多いことになります。国内ではコインチェックでしか取引できない仮想通貨が6種類あります。

口座開設や入金方法など

口座開設はコインチェックの公式サイトから申請ができます。メールアドレスやFacebookでアカウントを開設し、氏名や住所などの基本情報を入力、運転免許証などの本人確認書類をアップロードすれば申請は完了です。最終的に本人確認のためのはがきが郵送されてきますので、受け取ることで口座開設が完了となります。その後は指定の口座に日本円を入金することで、仮想通貨を購入できるようになります。

コインチェックの口座開設はこちら

コインチェックの利用方法

コインチェックではさまざまな取引をすることができます。ここでは代表的な取引方法を紹介します。

ビットコインの現物・レバレッジ取引


まずはビットコインの現物取引、レバレッジ取引です。レバレッジ取引は提供していない取引所もありますが、ビットコインの現物取引はどこの取引所でも提供しています。基本的には買い板/売り板を参照しながら、売買したいレートと数量を入力して注文をします。もちろん板には表示されていない価格で注文を出すことも可能です。ただし、買い手もしくは売り手が付かなければ売買は成立しませんので、あまり市場価格からズレていると注文が成立しない可能性があります。

アルトコインの現物取引


コインチェックでは板方式と呼ばれる取引所取引以外に、「販売所」が設けられています。アルトコインはこちらで取引することが可能です。ビットコインは先ほどの方法と販売所で売買する方法の2種類あります。メニューの「コインを買う」「コインを売る」を選択し、売買したい仮想通貨の種類を選択、最後に数量を入力すれば価格が自動的に表示されます。取引所取引に比べて非常に簡単な仕組みですが、やや購入レートは割高になってしまいます。

アルトコインの短期トレードは難しい
コインチェックでアルトコインを取引する場合は、中長期で運用することをおすすめします。短期トレードでは利益が出しづらいです。理由は買値と売値の差(スプレッド)が大きいためです。

貸仮想通貨サービス

貸仮想通貨サービスはコインチェックで中長期の運用をしているなら、検討したいサービスです。指定された期間、コインチェックに仮想通貨を預けることで金利を受け取れる内容になっています。最大で年利5%です。詳しいやり方は以下の記事をご確認ください。

coincheckの「貸仮想通貨サービス」のやり方を紹介。10万円以上が対象?

アプリの活用

コインチェックはアプリでチャートの確認、ビットコイン、アルトコインの取引、決済利用、貸仮想通貨などほとんどのサービスを利用することができます。使いやすいと好評で、毎日の価格チェックにも適しています。

豊富な仮想通貨を取引できるコインチェック

コインチェックは豊富な種類の仮想通貨を取引できることが最大の特徴です。ビットコイン以外は短期トレードには適しませんが、中長期の運用を考えているのであれば利用しやすい取引所と言えるでしょう。

コインチェックの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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