仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

本には15社程の仮想通貨取引所があります。これだけ多くの取引所があると、どこを使ったらいいのか迷ってしまうものです。取引所を選定するにあたって「人気」は一つの指標になるでしょう。人気を数字で把握するのは難しいですが、検索回数は人気の目安として使えます。

目次

  • 仮想通貨取引所を選ぶ基準
  • みんなに人気・話題の取引所
  • 取引所の勢いを調べる
  • 相場との相関も

仮想通貨取引所を選ぶ基準

日本には15社程の仮想通貨取引所があります。仮想通貨取引所を選ぶ基準はさまざまですが、「手数料」「取り扱い仮想通貨」「会社規模(信頼性・安心感)」「使いやすさ」などが主な基準になるでしょう。これらの要素は、証券会社やFX会社の場合あまり差のないものとなっていますが、仮想通貨取引所の場合は結構差があります。

手数料に関しては、マイナス手数料を導入しているZaifのような取引所もあれば、0.2%程度取る取引所もあります。取り扱い仮想通貨も国内最多13種類を扱うcoincheckのような取引所もあれば、ビットコインしか扱っていない取引所もあります。

みんなに人気・話題の取引所

仮想通貨取引所は、先ほど挙げた基準を中心に、取引目的に応じて選定することが重要です。ただ、どんな取引をしたいかもわからず、とりあえず取引しながら理解したい方も多いでしょう。そうした際、「人気」は選定の基準の一つとなりえます。

検索エンジンのGoogleやYahoo!では、キーワードの検索回数を表示してくれるサービスを提供しています。細かい数字は出ませんが、大体月間どのくらい検索されているかの目安には使うことが可能です。「コインチェック」「ビットフライヤー」「ザイフ」「GMOコイン」など主要な仮想通貨取引所の検索回数が上の画像です。どの取引所も結構検索されていることがわかります。中でも「コインチェック」は一桁多く人気があることが伺えます。

取引所の勢いを調べる


「コインチェック」の検索トレンド


「ビットフライヤー」の検索トレンド

また、Googleトレンドというサービスを利用すると、検索のトレンドを把握することができます。最も検索が多い時期が100となります。例としてコインチェックとビットフライヤーのトレンドを載せましたが、直近の検索が多いことがひと目で分かります。2017年前半も口座開設が殺到したわけですが、現在は当時よりも興味や関心を持っている方が多いようです。

相場との相関も

皆さんも経験があるのでわかると思いますが、検索は能動的な行動です。興味や関心があって始めて検索という行動をとります。つまり検索回数は人気を表す指標になりえます。仮想通貨取引所の検索回数はどこも増加していますが、取引所によって差があるので参考としてチェックしてもいいかもしれません。

また、「ビットコイン」「イーサリアム」「仮想通貨」などのキーワードを調べても面白いです。高騰すると検索回数は伸びる傾向があります。価格と相関があり増減を繰り返しています。もしかしたら、検索回数が減れば買い時と判断することもできるかもしれません。

仮想通貨取引所の比較はこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧