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仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

台湾の仮想通貨取引所である「COBINHOOD」が日本進出することを日本経済新聞が報道しました。既に日本に子会社を設立し、仮想通貨交換業者への登録を目指しているようです。日本は取引所にとって大きなマーケットなので、外資が参入するケースも増えるかもしれません。

目次

  • 台湾の仮想通貨取引所「COBINHOOD」が日本進出
  • 魅力的な日本市場
  • 取引所間の競争が激化

台湾の仮想通貨取引所「COBINHOOD」が日本進出

台湾の仮想通貨取引所である「COBINHOOD」が日本進出することを日本経済新聞が報道しました。既に日本に子会社を設立し、仮想通貨交換業者への登録を目指しているようです。COBINHOODは仮想通貨取引の他、ICOの引受業務を手掛けており、日本でも同様のサービスを展開する方針です。

台湾の仮想通貨取引所が日本進出へ

魅力的な日本市場

日本市場は仮想通貨取引所にとって魅力的です。世界一のビットコイン取引量を誇り、現在でも新規の口座開設者が急増しています。既に15社程が金融庁への登録を完了し営業しており、bitFlyerやcoincheckなどが多数のユーザーを獲得していますが、サービス内容次第ではまだまだ顧客を獲得できる余地があります。

2018年以降も参入が相次ぐ仮想通貨取引所

COBINHOODなどの外資だけでなく、国内企業の参入も2018年以降増加する見通しです。まずはSBIバーチャル・カレンシーズ。具体的な時期は明らかになっていませんが、年明けからサービス開始を明言しています。DMMグループのDMM Bitcoinは1月11日よりサービス開始予定です。アルトコインのレバレッジ取引ができる取引所として注目を集めそうです。他にもサイバーエージェントビットコインが2018年春にサービス開始予定であったり、大手ネット証券会社が参入するなどの噂もあります。

取引所間の競争が激化

台湾の仮想通貨取引所である「COBINHOOD」が日本進出することを日本経済新聞が報道しました。ユーザーにとっては選択肢が広がりますが、取引所間の競争はさらに激しさを増しそうです。2018年からは大手企業が続々と参入しますが、どこの取引所がユーザーから支持を集めることができるのでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

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