仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

株式会社DMM.comの100%子会社であるネクストカレンシーの仮想通貨販売所「Cointap(コインタップ)」が、事前登録受付を開始しました。2018年春のに仮想通貨販売所リリースを予定しています。

目次

  • ネクストカレンシーの仮想通貨販売所「Cointap(コインタップ)」が事前登録受付を開始
  • DMM Bitcoinとの違いは?
  • Cointap(コインタップ)の展開やサービス内容に注目

ネクストカレンシーの仮想通貨販売所「Cointap(コインタップ)」が事前登録受付を開始

株式会社DMM.comの100%子会社であるネクストカレンシーの仮想通貨販売所「Cointap(コインタップ)」が、事前登録受付を開始しました。2018年春のに仮想通貨販売所リリースを予定しています。ネクストカレンシーからは10月に仮想通貨の取引事業に参入するリリースが発表されていました。

DMM Bitcoinとの違いは?

12月にDMMグループの東京ビットコイン取引所は、2018年1月11日より「DMM Bitcoin」ブランドにて、新たな仮想通貨取引システムサービスの口座開設申し込み受付を開始することを発表しました。つまり、DMMグループは傘下に2つの仮想通貨取引所を持つことになります。

DMM Bitcoinは既に詳細が発表されており、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル、NEM、イーサリアムクラシックと計7種類の仮想通貨を取り扱い、3通貨ペアの現物取引と14通貨ペアのレバレッジ取引を提供する予定です。

Cointapに関しては詳細が発表されていないためわかりませんが、「販売所」とうたっているため、DMM Bitcoinとは違い相対取引を基本としたサービス提供になると想定できます。

Cointap(コインタップ)の展開やサービス内容に注目

Cointapの展開やサービス内容がどうなるかわかりませんが、DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引など他社にはない独自サービスを打ち出しており、Cointapの動向にも注目が集まります。まだ仮想通貨交換業者に登録はされていないため、認可後に具体的なサービス内容などの発表があるかもしれません。

はじめてのビットコインはcointap

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この記事を書いた人:編集部

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