仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨取引所の偽サイトが頻繁に報告されています。偽サイトと知らずアクセス後ログインすると、IDやパスワードを盗難されてしまい、本サイトに不正ログインされてしまいます。見分けるのは非常に難しいですが、URLは絶対に確認が必要です。

目次

  • 海外取引所「Binance(バイナンス)」の偽サイトに注意を
  • 仮想通貨取引所の偽サイトは多い
  • ブックマークしておくのが確実か

海外取引所「Binance(バイナンス)」の偽サイトに注意を

先日、仮想通貨界隈で著名な大石氏が発信したtwitterです。現在世界一の取引量を誇る取引所となっているBinance(バイナンス)の偽サイトを報告する内容になります。画像のURLをよく見ると、「binance」ではなく「biṇaṇce」とnに下付きの点が入っていることがわかります。パッと見ただけでは見落としてしまうレベルであり、非常に注意深く見なければ気付かないでしょう。

仮想通貨取引所の偽サイトは多い

仮想通貨取引所の偽サイトは数多く存在します。上記のバイナンスだけでなく、他の海外取引所の偽サイトも存在します。いわゆるフィッシング詐欺の手口であり、本物そっくりの偽サイトに誘導し、ログイン情報を盗んだ後、本物のサイトに不正ログインされます。

被害を防ぐには

まずはURLが正しいか、注意深く観察することが一番です。また、こうした偽サイトはGoogleの検索広告を出している場合が多いため、検索からアクセスして被害に遭うケースが多いですが、SNSで検索してホームページにアクセスする方法も一つでしょう。

上記画像はバイナンスの公式twitterです。主要な取引所であれば、認証済みのアカウントを保有しており、公式サイトのURLも記載してあります。ここからホームページにアクセスし、ブックマークしておけば、検索から詐欺サイトに入ってしまうこともありません。

ブックマークしておくのが確実か

普段利用している取引所にアクセスする際、Googleなどの検索からアクセスする方は多いと思います。しかし、検索結果よりも上部に表示される検索広告枠に偽サイトが表示されている可能性もあり、うっかりアクセスしてしまうリスクがあります。普段利用している取引所はブックマークしておき、そこからアクセスするのが確実な方法かもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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