仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

SBIホールディングスの仮想通貨取引所であるSBIバーチャル・カレンシーズが、今夏までの開業を目指していると日刊工業新聞が報道しました。報道ベースなので真偽は不明ですが、当初より遅れてのサービス開始となりそうです。

目次

  • SBIバーチャル・カレンシーズのオープンは夏?
  • 2月中に動き
  • 万全の状態でオープンか

SBIバーチャル・カレンシーズのオープンは夏?

SBIホールディングスの仮想通貨取引所であるSBIバーチャル・カレンシーズが、今夏までの開業を目指していると日刊工業新聞が報道しました。金融庁の動向、3月開催の主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議(G20)で議論される見通しの仮想通貨に対する規制内容、各国の対応などを踏まえ、開業時期を決めると伝えられています。SBIバーチャル・カレンシーズは既に金融庁の登録を完了しています。

SBI、仮想通貨取引所 夏めど4種取り扱い

4つの仮想通貨を取り扱い?

報道では、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップルと4つの仮想通貨を取り扱うと伝えられています。

2月中に動き

SBIバーチャル・カレンシーズは1月30日に「仮想通貨取引サービス開始の時期に関するお知らせ」と題し、お知らせを更新しました。現在仮想通貨取引サービス開始に向けて最終確認を行っており、2月中に、WEBサイトで以下をお知らせするという内容です。

・先行予約での優先口座開設を完了いただいたお客様へ、取引に必要な書類の郵送を開始する時期
・一般のお客様からの口座開設申込の受付を開始する時期

おそらく時期に関する発表があると思われます。

万全の状態でオープンか

SBIバーチャル・カレンシーズを傘下に持つSBIホールディングスは巨大な金融グループです。ネット証券、ネット銀行、FX、保険などあらゆる金融事業を展開しています。これまで各分野で顧客の支持を獲得しており、仮想通貨事業においてシステム障害などが発生すれば、他の事業への影響も懸念されます。当初の予定よりオープンは遅れていますが、万全の状態でスタートしたい意向なのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧