仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨の不正流出問題に揺れるコインチェックですが、3月1日に新機能をリリースしました。「レート検索機能」と「レバレッジポジション履歴ダウンロード機能」というもので、確定申告で活用できる機能になっています。

目次

  • コインチェックが新機能をリリース
  • 事業再開が近いのか?

コインチェックが新機能をリリース

3月1日、コインチェックが新機能をリリースしました。「レート検索機能」と「レバレッジポジション履歴ダウンロード機能」というもので、確定申告で活用できる機能になっています。

レート検索機能について

レート検索機能は指定した通貨ペアと日時から5分足(終値)の過去のレートを検索することができる機能です。「 https://coincheck.com/ja/exchange/rates 」から検索したい「通貨ペア」と「日時」を入力すると対象日時のレートを表示してくれます。

仮想通貨取引における損益計算においては、仮想通貨を購入した日時の単価を正確に把握する必要があるため、役に立つ機能です。

レバレッジポジション履歴ダウンロード機能について

月ごとの決済済みポジションの履歴をCSV形式のファイルとしてダウンロードすることができます。「 https://coincheck.com/ja/monthly_trade/confirmations 」から履歴を取得したい月の「作成する」ボタンを押下することで、過去のレバレッジポジションの履歴をCSV形式でダウンロードすることが可能です。

事業再開が近いのか?

新機能をリリースするということは、事業再開も近いと考えることができます。ただ、この機能は確定申告が近づき、コインチェックユーザーが不便を被らないための機能であり、事業再開と直接結びつけることは難しいかもしれません。さまざまな報道が出ていますが、NEMの補償時期、仮想通貨の出金、売買再開時期は未定のままであり、なるべく早い発表が待たれます。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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