仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

日本経済新聞の報道によると、金融庁の仮想通貨交換業者の登録に100社超が行列を作っていることがわかりました。最近、Yahooによるビットアルゴ取引所東京への出資、マネックスによるコインチェック買収などが報道されましたが、このような背景がありそうです。

目次

  • 仮想通貨交換業者の登録に100社超が行列か
  • 登録事業者やみなし業者の再編がさらに進む可能性

仮想通貨交換業者の登録に100社超が行列か


StreetVJ / Shutterstock.com

日本経済新聞の報道によると、金融庁の仮想通貨交換業者の登録に100社超が行列を作っていることがわかりました。最近、Yahooによるビットアルゴ取引所東京への出資、マネックスによるコインチェック買収などが報道されましたが、行列待ちによりいつになったら順番が回ってくるかわからないという背景がありそうです。

仮想通貨交換業者、100社超が登録待ち

登録事業者やみなし業者の再編がさらに進む可能性

このような実態になっているとすると、大手企業が参入するにあたり、登録事業者やみなし業者を買収あるいは出資して参入するのが現実的な選択肢になります。登録事業者とみなし業者を合わせると30社超あるため、さらに再編が進んでいく可能性があります。

競争は激化

仮想通貨交換業は、現在でも激しい競争が繰り広げられていますが、さらに参入が増えることで競争は激化します。日本では規制の関係で、多くのアルトコインを取り扱うようなことは難しいため、他社との差別化も難しくなります。最終的に生き残れる取引所は、15社前後ではないでしょうか。こうなると、手数料を安くしたりツールを充実させたり、サポートを手厚くしたりと資本力のある企業が有利になるでしょう。また、コインチェック事件によりセキュリティは最重要課題になっており、この点でも大手企業が有利です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧