仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

国内には12社程のビットコイン(仮想通貨)取引所がありますが、海外にもたくさんの取引所があります。国内よりも扱う仮想通貨の種類が多いなど利点があり、価格差を利用したアービトラージ取引なども可能です。今回は海外の主要なビットコイン(仮想通貨)取引所を紹介します。

目次

  • 海外の主要なビットコイン(仮想通貨)取引所
  • 海外の取引所を利用する際の注意点
  • 海外取引所を利用する際は十分な注意を

海外の主要なビットコイン(仮想通貨)取引所

Poloniex(ポロニエックス)

Poloniexは国内での利用者も多い海外取引所です。世界最大のアルトコイン取引所になります。扱う仮想通貨は100種類近くあり、まだ有名でない仮想通貨の売買も可能です。販売所ではなく全ての仮想通貨をユーザー間で売買できるため、国内よりも割安な点がメリットです。流動性が高く取引もしやすい環境になっています。

coinbase(コインベース)

coinbaseはアメリカの取引所で、欧州にも展開しています。米国50州のうち半数近くから認可を受けており、信頼の置ける規制された取引所と言えます。三菱UFJが出資したことでも話題になりました。ただ、アメリカの口座の登録が必須なので、日本から利用するのは難しくなっています。

Bitfinex(ビットフィネックス)

Bitfinexは香港の取引所です。米ドルでの取引高世界一を誇ります。ビットコインの他、イーサリアム、ライトコイン、テザーなどの取引が可能です。

Kraken(クラーケン)

Krakenはアメリカの取引所です。日本語対応している珍しい海外取引所になります。ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ドージコイン、ステラなどの取引が可能ですが、日本円ではビットコインとイーサリアムのみの対応です。

OKcoin、Huobi、BTCC

OKcoin、Huobi、BTCCは中国の三大取引所です。最近は規制により以前ほど活発な取引はされていませんが、世界的に影響力の大きな取引所になります。

海外の取引所を利用する際の注意点

海外取引所を利用する際に最も注意すべきは入金です。日本円に対応している取引所は少ないので、一旦海外通貨に交換してから入金する必要があります。ただ、手間と時間がかかりおすすめはできません。便利なのがビットコインを海外取引所の口座に送金し取引を始めることです。ビットコインの送金は最短10分程度でできます。一旦ビットコインを対応している法定通貨に交換してもいいですし、ビットコイン建てで取引しても構いません。この方法ならすぐに取引が開始できます。

本人確認やサポートなど

海外の取引所を利用する際も本人確認は必須になります。各社によって違いはありますが、パスポートがあると便利です。サポートは基本英語になります。トラブルが発生しても英語で伝えなければならないので、利用のハードルは高いです。また、各社によってサポート体制には差があります。

海外取引所を利用する際は十分な注意を

海外取引所は豊富なアルトコインを扱っていたり取引高が多かったりとメリットがある一方、情報量が少ないため利用には十分な注意が必要です。Poloniex(ポロニエックス)などは国内利用者が多く分からない点も調べやすいですが、こうした取引所は稀で大手取引所でも情報は限定的です。

国内の有名取引所

coincheckはPoloniex程ではないですが、国内最多12種類もの仮想通貨を扱っています。また、7月31日(月)まで取引金額に応じて最大5,000円分がキャッシュバックされるキャンペーン中です。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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