仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

9月12日、世界最大級のアルトコイン取引所であるPoloniex(ポロニエックス)にOmiseGOが上場しました。Poloniexでは、しばらく新規上場がありませんでしたが、最近になり0x、Civicと注目の仮想通貨の新規上場が続いています。

目次

  • Poloniex(ポロニエックス)にOmiseGOが上場
  • Poloniexに0x、Civic、OmiseGoと新規上場が続く
  • ICO実施プロジェクトには、上場戦略が求められる

Poloniex(ポロニエックス)にOmiseGOが上場


9月12日、世界最大級のアルトコイン取引所であるPoloniex(ポロニエックス)にOmiseGOが上場しました。このニュースを受けて、OmiseGOの価格は20%程高騰しています。OmiseGOは2017年7月に上場したばかりですが、既に30倍以上の価格上昇を記録しています。

中国のYunbiでは上場廃止

中国人民銀行によるICO禁止の影響で、中国の取引所であるYunbiでOmiseGOは上場廃止になりました。しかし、今回のPoloniex上場はそれを打ち消すようなインパクトです。その他数多くの仮想通貨が中国で上場廃止になっていますが、NEOがBitfinexに上場するなど有力な仮想通貨は新たな展開を見せています。

Poloniexに0x、Civic、OmiseGoと新規上場が続く


Poloniexでは、しばらく新規上場がありませんでしたが、最近になり0x、Civic、OmiseGOと注目の仮想通貨の新規上場が続いています。アメリカでは7月末にSEC(米国証券取引委員会)がTheDAOに関するレポートを公表しました。The DAOは金融商品であり規制対象になる可能性があるという内容です。

その後Poloniexは上場ポリシーについての発表を行いました。上場している仮想通貨の見直しを行い、証券に該当する可能性のあるものは上場廃止の可能性もあるといった内容です。証券と見なされる仮想通貨の定義がどうなるか微妙ですが、少なくとも最近上場したOmiseGoなどの仮想通貨においては問題ないと判断されているのでしょう。

ICO実施プロジェクトには、上場戦略が求められる

ICOに関する規制は各国で強化されています。取引所の審査も厳しくなるでしょうし、上場するための戦略がICO実施時点で求められるかもしれません。プロジェクトの内容はもちろん、政治力、マーケティング力など総合的な力が必要になってくると感じます。ただ、これはトークンを購入する側にとってもプラスであり、一段階洗練された市場になっていくのではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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