仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

国内には15程の仮想通貨取引所があり、中には海外展開する会社もあります。今回は主要な国内取引所の海外展開状況をまとめました。

目次

  • bitFlyer(ビットフライヤー)の海外展開状況
  • coincheck(コインチェック)の海外展開状況
  • BITPoint(ビットポイント)の海外展開状況
  • Zaif(ザイフ)の海外展開状況
  • 国内仮想通貨取引所の海外展開に注目

bitFlyer(ビットフライヤー)の海外展開状況

bitFlyerは国内最大のビットコイン取引高を誇る取引所です。世界でもナンバーワンのビットコイン取引高となっています。現物取引に加え、レバレッジ取引の利用者が多いことが特徴です。bitFlyerは9月にアメリカへの進出を発表しました。サンフランシスコに構え既に米国34の州から認可を得ている状況です。アメリカは日本と違い州ごとに認可が必要になるため参入障壁が高いですが、bitFlyerは以前から準備を進めていたようです。

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coincheck(コインチェック)の海外展開状況

coincheckは国内で多数の利用者を抱える大手取引所です。13種類もの豊富な仮想通貨を取引できる点が特徴になります。海外へ拠点を出しているわけではないですが、サイトは日本語、英語、インドネシア語、中国語の4言語に対応しています。9月に中国の取引所が閉鎖や取引停止を発表しましたが、いち早く中国語に対応しました。

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BITPoint(ビットポイント)の海外展開状況

BITPointは東証二部に上場するリミックスポイントの子会社にあたる仮想通貨取引所です。台湾、香港、中国、韓国とアジアを中心に海外展開をしています。単独で進出するのではなく、現地の企業と合弁会社を設立するなどして展開している点が特徴です。中国本土の取引所が規制により難しい状況の中、香港や韓国の取引所は注目を集めることになりそうです。

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Zaif(ザイフ)の海外展開状況

Zaifはテックビューロ株式会社が運営する取引所です。取引所に加えて、ICOプラットフォームCOMSAやプライベートブロックチェーンmijinも注目を集めています。テックビューロは9月にジャフコとインフォテリアから16億円の資金調達を実施し、その際のリリースで米国拠点(シリコンバレー)の拡大と欧州、アジア拠点の設置が発表されています。Zaif取引所の海外展開というよりは、「mijin」ライセンスとクラウドチェーンの販売体制の拡充に力を入れるようです。

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国内仮想通貨取引所の海外展開に注目

国内の主要な仮想通貨取引所では、海外展開に力を入れている様子が伺えます。新しく参入する予定のSBIグループもグローバル取引所SBI MAX(仮称)の設立を予定しており、海外における競争も激しさを増しそうです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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