仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

Amebaなどインターネット事業を中心に展開する株式会社サイバーエージェントが、仮想通貨取引事業を行う新子会社として、株式会社サイバーエージェントビットコインを2017年10月2日に設立したこと発表しました。仮想通貨取引所に新規参入することになります。

目次

  • サイバーエージェントが「サイバーエージェントビットコイン」を設立
  • サイバーエージェントについて
  • 大手企業が続々参入する仮想通貨取引所

サイバーエージェントが「サイバーエージェントビットコイン」を設立


Amebaなどインターネット事業を中心に展開する株式会社サイバーエージェントが、仮想通貨取引事業を行う新子会社として、株式会社サイバーエージェントビットコインを2017年10月2日に設立したこと発表しました。仮想通貨取引所に新規参入することになります。サイバーエージェントビットコインは、仮想通貨交換業者への登録を進め、来春(予定)にサービス開始を予定しています。

新会社の概要

社名:株式会社サイバーエージェントビットコイン
ホームページ:http://ca-bitcoin.co.jp/
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
設立日:2017年10月2日
資本金:1億5,000万円(サイバーエージェント100%)
代表者:代表取締役社長 卜部宏樹
事業内容:仮想通貨取引事業

サイバーエージェントについて

サイバーエージェントは1998年に設立されました。インターネット領域において広告事業やメディア事業を展開し、近年では動画事業(AbemaTV)や音楽配信事業(AWA)など幅広くサービスを提供しています。中でもAmebaは誰もが知るサービスで、インターネット業界のみならず一般に広く知られている企業です。

FX事業にも参入

サイバーエージェントはサイバーエージェントFXを設立し、FX事業にも参入していました。スマホ用取引アプリを導入するなどIT企業ならではの展開で人気のFX会社でしたが、現在はヤフーに事業譲渡し名前もYJFX!に変わっています。

大手企業が続々参入する仮想通貨取引所

法律改正をきっかけに大手企業が続々と仮想通貨取引所の事業に参入しています。2014年から事業を展開しているbitFlyer、coincheck、bitbank.ccなど現在の大手取引所とどのような競争が繰り広げられるか注目でしょう。新規参入の大手企業は資金力で有利なものの、bitFlyerなども大型の資金調達を行い既に多数のユーザーを獲得しています。仮想通貨は大きくフィンテックに分類され、金融・IT双方から参入がある点が特徴です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧