仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

国内には10社以上の仮想通貨取引所があります。各社扱っている仮想通貨やサービス内容に違いがあり、取引目的に応じて使い分けることが重要です。取引通貨別におすすめの仮想通貨取引所を紹介します。

目次

  • ビットコイン取引に適した取引所
  • アルトコイン取引に適した取引所
  • トークン取引に適した取引所
  • 仮想通貨取引所は複数社使い分けを

ビットコイン取引に適した取引所

ビットコインは仮想通貨の基軸通貨的存在です。時価総額や取引量など圧倒的ナンバーワンになります。ビットコイン以外の仮想通貨は、取引所によって取り扱い状況に差がありますが、ビットコインを取り扱っていない取引所はありません。

圧倒的な取引量を誇るbitFlyer

ビットコイン取引では、大手取引所のbitFlyerが他社を圧倒しています。国内出来高の7割程を占めており、特にレバレッジ取引の利用者が多いです。ビットコインなどの仮想通貨は流動性の低さに課題がありますが、bitFlyerは出来高が十分にあり安心して取引できるでしょう。多数の大手企業から出資を受けていることもあり、財務基盤も安定しています。

bitFlyerの詳細はこちら

アルトコイン取引に適した取引所


アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨を総称する言葉です。1,000種類以上存在していますが、イーサリアム、リップル、ライトコインなど10~20程の仮想通貨が主要なアルトコインになります。そんなアルトコイン取引に適した取引所がcoincheckです。国内最多12種類のアルトコインを扱っています。coincheckでしか取引できないアルトコインも6種類あります。ビットコインの出来高もbitFlyerの次に多いです。

coincheckの詳細はこちら

トークン取引に適した取引所


トークンの定義は曖昧な部分もありますが、ビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーン上で発行できる独自通貨のことを言います。例外はありますが、発行者が存在しており株式のような性質を持っていることが特徴です。このトークンを取引できるのがZaifです。ZAIFトークンなど運営元のテックビューロが発行しているトークンなども取引可能です。そして今後最大の注目がCOMSAです。11月6日にICOが終了し、今後はZaif取引所で取引ができるようになります。COMSAで今後実施されるICOのトークンもZaif取引所で取引できるようになる予定なので、こうした通貨を取引したい場合は口座開設しておくのがいいかもしれません。

Zaifの詳細はこちら

仮想通貨取引所は複数社使い分けを

国内の仮想通貨取引所は取り扱う仮想通貨に差があるため、複数社使い分けるのがおすすめです。使い分け方はそれぞれですが、ビットコインならbitFlyer、アルトコインならcoincheckなど通貨別に分けるやり方はわかりやすいかと思います。

仮想通貨取引所の比較はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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