仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨は現物を購入して売却する投資方法だけでなく、多種多様な方法があります。レバレッジ取引、積立投資、レンディングなどなど。今回は現物取引以外の取引をするのに最適な取引所を紹介します。

目次

  • レバレッジ取引に適した取引所
  • 積立投資に適した取引所
  • レンディングに適した取引所
  • 取引内容に応じて、仮想通貨取引所を使い分けよう

レバレッジ取引に適した取引所

レバレッジ取引とは日本円を証拠金にレバレッジを掛けた取引をすることです。国内取引所では、最大25倍までレバレッジを掛けることができます。仮に4万円を証拠金として入金すれば、最大100万の取引ができるわけです。ロング(買いから入る)とショート(売りから入る)があり、下落相場でも利益を出せる可能性があるショート(売り)をできるのが最大の特徴と言えるでしょう。

世界一の取引高を誇るbitFlyerのLightning FX

bitFlyerはLightning FXというレバレッジ取引のサービスを提供しています。Lightning FXの取引量は国内ビットコイン取引量の7割程を占めており、高い流動性のもと取引することが可能です。最大レバレッジは15倍、取引手数料は0%、スワップポイントは0.04%/日です。

bitFlyerの詳細はこちら

低スプレッドで少額から大口取引まで適したGMOコイン

GMOコインは他の仮想通貨取引所と異なり、相対取引でレバレッジ取引を提供しています。特徴は低スプレッド(スプレッドは売値と買値の差、現在は300円)。相対取引なので提示されている価格で少額から大口取引まで約定するため価格が明瞭で使いやすいです。また、レバレッジ取引専用のアプリ「ビットレ君」も提供しています。

GMOコインの詳細はこちら

積立投資に適した取引所

ハイリスクハイリターンなレバレッジ取引と異なり、積立投資はローリスクローリターンが特徴になります。相場が上がっても下がっても一定額で買付けを続けるので、価格が上がったときは高値掴みを避けて少ない量を買い、価格が下がったときは安く多くの量を買うことができます。この積立投資を国内で唯一サービス化しているのがZaifです。1日毎に指定の仮想通貨を自動で買付け、積み立てを行ってくれます。ビットコイン、イーサリアム、NEMなど複数の仮想通貨の積立に対応しています。

Zaifの詳細はこちら

レンディングに適した取引所

レンディングは保有している仮想通貨を貸出して金利を得る方法です。貸し出す相手方が破綻するカウンターパーティーリスクは存在するものの、比較的ローリスクでリターンを得られる投資方法です。レンディングを国内で唯一提供しているのが、coincheckです。coincheckが取り扱う13種類の仮想通貨が対象になっており、最大年利5%で運用できます。長期保有を決めている方は検討の価値があるでしょう。

coincheckの詳細はこちら

<h2取引内容に応じて、仮想通貨取引所を使い分けよう

仮想通貨は現物取引以外にも多種多様な投資方法があります。リスクやリターンの度合いもさまざまですので、自分にあった投資方法と取引所を見つけ、使い分けてみてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします

この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

主要仮想通貨

国内人気取引所一覧