ビットコインラボ

仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

GMOコインは2017年にサービスを開始した仮想通貨取引所です。取引所としては後発になりますが、低スプレッドや大手の安心感が評判を呼び、利用者を増やしています。GMOコインの特徴や魅力、評判について紹介します。

目次

  • GMOコインとは
  • GMOコインの特徴や魅力
  • 比較的大きな取引やレバレッジ取引をしたい方に向いているGMOコイン

GMOコインとは

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨取引所です。GMOインターネットグループはネットインフラからFX取引まで幅広く展開している東証一部上場企業になります。FXではテレビCMなども展開しているので、ご存知の方も多いでしょう。仮想通貨取引所に参入したのは、2017年5月。取引所としては後発になりますが、低スプレッドや大手の安心感が評判を呼び、利用者を増やしています。

GMOコインの特徴や魅力

GMOコイン最大の特徴は「取引所」ではない点です。一般的に仮想通貨取引所は、板方式によるユーザー間同士の売買になりますが、GMOコインは相対取引を採用しています。つまり、GMOコインと顧客による1対1の取引です。この方式における最大のメリットが、500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買が成立する点です。

「取引所」では、一番安い価格で売りに出されている数量は常に変動しています。そのため板に表示されている最も安い価格を見て買いの成行注文をした場合に、実際に約定した価格が想定よりも高い価格となってしまうことがあります。流動性の低い相場状況においては約定価格が想定を大きく上回ってしまうことも多いです。仮想通貨はまだまだ流動性に課題があるため、GMOコインの方式は現在のニーズにあった提供方法と言えます。

スプレッドは固定で小さい

GMOコインは売値と買値の差であるスプレッドは固定で変動することはありません。11月13日現在ですと、ビットコイン3,000円(FXは1,500円)、イーサリアム1,000円、ビットコインキャッシュ1,500円、ライトコイン100円となっています。これは他の取引所と比べ安く、大口取引であればあるほど差が大きくなってきます。

仮想通貨FXが充実している

仮想通貨FX、いわゆるレバレッジ取引が充実している点も評価を受けているポイントです。最大レバレッジ25倍、スプレッド1,500円、充実のチャート分析、専用アプリの提供と他社よりも優れた環境を提供しています。レバレッジ取引の場合は現物取引よりも高額な取引になるため、GMOコインの約定力が活きてきます。

小見出しアルトコインの取り扱い数

GMOコインは当初ビットコインのみの取り扱いでしたが、現在はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインを扱っています、2017年内にリップルとイーサリアムクラシックの取り扱いも開始する予定です。これで合計6種類の仮想通貨が取引できることになり、国内取引所の中でも多い方に位置します。スプレッドが小さいため、アルトコインの短期売買もしやすいでしょう。

比較的大きな取引やレバレッジ取引をしたい方に向いているGMOコイン

GMOコインは相対取引を採用しており、500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買が成立する点が特徴です。少額取引にもおすすめですが、よりメリットを感じるのは大口取引やレバレッジ取引をしたい方でしょう。こうした取引をしたい場合は、有力な選択肢になるのではないでしょうか。

GMOコインの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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