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11月29日より、GMOコインがリップル(XRP)の取り扱いを開始しました。リップル取り扱いを記念して「スプレッド大縮小キャンペーン」も開催されています。通常スプレッドは1円ですが、キャンペーン中のスプレッドは0.3円となります。

目次

  • GMOコインがリップルの取引を開始
  • リップル売買スプレッド 大縮小キャンペーン
  • GMOコインでリップルを取引する方法
  • スプレッド0.3円なら短期売買も可能

GMOコインがリップルの取引を開始

11月29日より、GMOコインがリップル(XRP)の取り扱いを開始しました。GMOコインでは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインに次いで5通貨目の取り扱いとなります。なお12月に予定されていたイーサリアムクラシックの取り扱いは、見合わせを決定したようです。今後の取扱に関しては、決定し次第案内があるようです。

リップル売買スプレッド 大縮小キャンペーン

リップルの取り扱いを記念して「リップル売買スプレッド 大縮小キャンペーン」が開催されています。キャンペーンは2017年11月29日(水)~2017年12月27日(水)15:00まで開催されており、通常スプレッド1円のところ、0.3円で取引することが可能です。他社と比べても低いスプレッドであり、お得感があります。

GMOコインでリップルを取引する方法

GMOコインは初心者でもわかりやすい取引画面が特徴です。リップルを取引するには、メニューの「仮想通貨現物売買」から「リップル(XRP)」を選択します。その後、「金額指定(円)」か「数量指定(XRP)」のどちらかを選択し、任意の数字を入力後、購入または売却を行います。「金額指定(円)」が指値、「数量指定(XRP)」が成行注文です。

スプレッド0.3円なら短期売買も可能

国内取引所でアルトコインを取引する場合、ネックになるのがスプレッドです。短期売買は適さない場合も多いです。リップルのスプレッド0.3円であれば、短期売買もできる範囲になるでしょう。長期保有を考えている場合にもおいても、スプレッドが小さいに越したことはなく、リップルへの投資を考えているのであれば、この機会に利用してみてもいいかもしれません。
GMOコインの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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