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仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2017年12月1日、金融庁が仮想通貨交換業者一覧を更新しました。今回新たに登録されたのは東京ビットコイン取引所、ビットアルゴ取引所東京、エフ・ティ・ティ、Xthetaの4社。9月末に登録された第一弾事業者とあわせ計15社の登録が完了しました。

目次

  • 金融庁が仮想通貨交換業者一覧を更新
  • coincheck(コインチェック)は引き続き「審査中」
  • 審査中、新規参入企業は多数

金融庁が仮想通貨交換業者一覧を更新


TK Kurikawa / Shutterstock.com

2017年12月1日、金融庁が仮想通貨交換業者一覧を更新しました。今回新たに登録されたのは東京ビットコイン取引所、ビットアルゴ取引所東京、エフ・ティ・ティ、Xthetaの4社です。第一弾として9月末に登録されたマネーパートナーズ、QUOINE、bitFlyer、bitbank.cc、 SBIバーチャル・カレンシーズ、GMOコイン、BitTrade、BTCボックス、BITPoint、フィスコ、Zaifとあわせ計15社が登録されたことになります。

金融庁の仮想通貨交換業者登録一覧(PDF)

coincheck(コインチェック)は引き続き「審査中」

利用者の多い大手仮想通貨取引所の中で登録に至っていないのが、coincheck(コインチェック)です。心配な利用者の方も多いかと思いますが、12月1日「仮想通貨交換業者への登録状況のご報告」と題したリリースがcoincheckから発表されました。

リリースの内容によると、2017年12月1日時点において改正資金決済法第63条の3第1項の規定による仮想通貨交換業者への登録へ向け「審査中」の段階にあるということです。また、「仮想通貨交換業者に関する内閣府令」第36条に記載の通り、申請より2ヶ月の経過後に関しましても、通常通りサービスをご提供させていただくことが可能でございますため、ご安心くださいますようお願い申し上げますと発表しています。

最終調整中

リリースの中では現在の状況として、該当機関との最終調整を行なっている段階にあると発表しています。coincheckは以前、「多数の通貨を取り扱っております関係上、比較的審査に時間を要する場合がございます。」と発表しています。特に他の取引所では取り扱いのない、DASH、Monero、Zcashあたりの仮想通貨がネックになっているのかもしれません。先日、新規株主としてWiL Fund I, L.P.及びWiL Fund II, L.P.の参画も発表しましたし、リリースを見る限りさほど心配はいらないように思います。

coincheckのリリース

審査中、新規参入企業は多数

第一弾が発表された9月末の段階で審査中企業は17社と発表されました。今回4社が登録されたため、審査中企業は最低13社になります。今後、サイバーエージェント(サイバーエージェントビットコイン)、DMM.comグループ(ネクストカレンシーズ)、セレス(マーキュリー)なども参入予定であり、まだまだ登録業者は増えていきそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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