ビットコインラボ

仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

以前からサービス開始が注目される仮想通貨取引所のSBIバーチャル・カレンシーズですが、年明けにも取引開始できるよう準備を進めていることが日本経済新聞のインタビューでわかりました。また、グローバル取引所であるDigital Asset Exchange(仮称)は香港で2018年1月開設目標としているようです。

目次

  • SBIバーチャル・カレンシーズ、年明けにも取引開始か
  • Digital Asset Exchange(仮称)は香港で2018年1月開設予定
  • SBI参入により、更なる裾野拡大が期待

SBIバーチャル・カレンシーズ、年明けにも取引開始か


以前からサービス開始が注目される仮想通貨取引所のSBIバーチャル・カレンシーズですが、年明けにも取引開始できるよう準備を進めていることが日本経済新聞のインタビューでわかりました。SBIバーチャル・カレンシーズは10月から口座開設の先行予約を開始していますが、数万単位で申し込みがあるといいます。

仮想通貨、既存サービス代替

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの取り扱いを予定

インタビューでは、取り扱う仮想通貨に関しても明言がありました。ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの3通貨を取り扱う予定のようです。9月末の金融庁登録の際は、取り扱い仮想通貨にビットコインしか記載がなかったため、リップルは少し後になると思われていましたが、サービス開始とともに取り扱う可能性が高そうです。

Digital Asset Exchange(仮称)は香港で2018年1月開設予定


SBIが開設予定のグローバル取引所にも動きがありました。11月30日に開催されたインフォメーションミーティングの資料によると、Digital Asset Exchange(仮称)を香港で2018年1月開設目標としているようです。以前グローバル取引所はSBI MAXという名前でしたが、現在はDigital Asset Exchangeに変更したようです。

極めて安全性が高く、外に開かれたオープンな取引所として、地域普遍性を有し、世界共通の通貨と
なりうる多種多様な仮想通貨のグローバルな流動性を確保すると資料に記載があります。取り扱う仮想通貨に関しては明言されていませんが、ビットコイン、イーサリアム、リップル、NEM、ライトコインのロゴが記載されているため、取り扱う可能性がありそうです。

SBI参入により、更なる裾野拡大が期待

SBIホールディングスはネット証券やFXなどを傘下に持つ巨大金融グループです。多くの顧客を抱えています。SBIグループが仮想通貨取引所を開設すれば、なかなか仮想通貨投資には踏み出せていない投資家が参入する可能性もあり、更なる裾野拡大が期待できそうです。サービス開始が年明けのいつになるかはわかりませんが、2018年最も注目を集める存在になるでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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