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仮想通貨交換業は2017年4月から登録制になりました。現在16社登録済みの企業があり、登録待ちの企業は100社超と言われています。何グループかに分けて一斉認可される可能性が高いと見られていますが、時期はいつ頃になるのでしょうか?

目次

  • 100社超が登録待ちの仮想通貨交換業
  • 新規参入の時期は?
  • 市場の盛り上がりに期待

100社超が登録待ちの仮想通貨交換業

仮想通貨交換業は2017年4月から登録制になり、現在16社登録済みの企業があります。そして登録待ちの企業は100社超と言われています。中には既に断念していたり、登録が認められない企業も出てくるはずですが、相当数参入を計画をしていることは間違いありません。

これほど行列ができている理由は、金融庁が新規登録の審査を止めているためです。コインチェック事件の影響で、みなし業者や登録事業者への検査を優先して進めています。ただ、この検査も一段落し、そろそろ新規登録の審査へと移っていくことが考えられます。

一斉認可される可能性が高いか

登録待ちの企業はかなりの数になるため、何グループかに分けて一斉認可される可能性が高いと考えられます。実際、16社の登録済み企業も、複数回に分けて登録が完了しています。

新規参入の時期は?

では、時期はいつ頃になるのでしょうか。まず考える必要があるのが、みなし業者です。おそらく新規参入事業者よりも優先して、登録審査が進められるのではないでしょうか。実際、コインチェックは6月中の登録を目指しています。つまり、新規参入事業者は、6月の登録は難しく早くても7月以降になってくるでしょう。

役所の人事

6月10日、金融庁長官が森氏から遠藤氏に変わることがわかりました。金融庁や役職に限らず、6月~7月は中央省庁の人事異動の時期になります。新しい体制で落ち着くまで少し時間がかかると予想でき、7月に一斉認可される可能性は低いかもしれません。現実的に考えると8月以降の可能性が高そうです。

市場の盛り上がりに期待

仮想通貨交換業への新規参入は早くて8月以降ではないでしょうか。2018年は1社も新規登録がない状況ですので、一斉認可により市場が活性化することを期待したいです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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