仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

coincheckとbitbank.ccは種類豊富なアルトコインを取引できることで知られています。coincheckは12種類、bitbank.ccは5種類のアルトコイン取引が可能です。ただ、2社のアルトコイン取引は決定的な違いがあります。

目次

  • coincheckとbitbank.ccの取り扱いアルトコイン
  • coincheckとbitbank.ccのアルトコイン取引の違い
  • アルトコイン取引は販売所と取引所の違いに注意を

coincheckとbitbank.ccの取り扱いアルトコイン

coincheckとbitbank.ccは種類豊富なアルトコインを取引できることで知られています。coincheckは12種類、bitbank.ccは5種類のアルトコイン取引が可能です。

・coincheckで取引できるアルトコイン
イーサリアム、イーサリアムクラシック、LISK、Factom、Monero、Augur、リップル、Zcash、NEM、ライトコイン、DASH、ビットコインキャッシュ

・bitbank.ccで取引できるアルトコイン
イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン

coincheckとbitbank.ccのアルトコイン取引の違い

coincheckとbitbank.ccは時価総額上位のアルトコインを複数取り扱っていますが、両社の取引方法は全く異なります。簡単に言えば、coincheckは「販売所」、bitbank.ccは「取引所」での取引となります。

販売所と取引所の違い

販売所はcoincheck社と1対1の取引をする場所です。購入価格と売却価格はレートに応じて決められており、利用者は売買したい数量のみを入力して提示された価格で売買をします。

一方の取引所は利用するユーザーが売買注文を出し合って、ユーザー間で取引を行う場所です。価格を指定しない成行注文もできますが、基本的には売買したい価格と数量を自分で決めて取引をします。

販売所と取引所のメリット・デメリット

販売所のメリットは提示された価格で注文数量関係なく約定することです。500円分でも100万円分の注文でも同一価格で約定します。デメリットは買値と売値の差(スプレッド)が大きい点です。

一方、取引所のメリットは価格が自由に決められるので、スプレッドなどは基本的に関係ありません。デメリットは約定しない可能性がある点と複数価格に跨ってしまう可能性がある点です。例えば、レート100万円で1BTCの買い注文を出した場合、他のユーザーがこのレートで売り注文を出さない限り成立しないわけです。

アルトコイン取引は販売所と取引所の違いに注意を

アルトコイン取引の代表的な取引所として、coincheckとbitbank.ccを例に出しましたが、他社も「販売所」と「取引所」どちらで提供しているのか確認することが必要です。例えば、GMOコインは販売所のみですし、bitFlyerもアルトコイン取引は販売所がメイン(一部アルトコインは取引所取引が可能)です。対してZaifやBitTradeなどは取引所取引となっています。「販売所」と「取引所」に関しては、どちらが優れているということはなく、取引目的に応じて使い分けるものです。

coincheckの詳細はこちら

bitbank.ccの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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