仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

大手取引所のbitFlyerには、Lightning FXというサービスがあります。通称「bitFlyer FX」と呼ばれ、証拠金を預入れ差金決済によるビットコインの売買が行えるサービスです。bitFlyer FXでの取引は、国内ビットコイン取引量の7割以上を占めています。

目次

  • ビットコイン取引量の6割を占める日本、うち7割以上がbitFlyer FX
  • bitFlyer FXとは
  • リスクも高いので注意を

ビットコイン取引量の6割を占める日本、うち7割以上がbitFlyer FX


参考:https://www.cryptocompare.com/

日本円でのビットコイン取引量は、世界一で全体の6割程を占めています。以前は中国が圧倒的でしたが、2017年以降規制強化により取引量が減少し、9月の取引所閉鎖などで取引量は更に減少しました。ビットコイン取引の主役に躍り出ている日本ですが、その中で圧倒的な存在感を発揮しているのがbitFlyer FXです。

日本円でのビットコイン取引量のうち、bitFlyer FXは実に7割以上を占めています。つまり、bitFlyer FXは世界のビットコイン取引量の4割~5割程を占めている計算になります。

bitFlyer FXとは


FXはRetail foreign exchange tradingの略で外国為替証拠金取引のことを言います。仮想通貨の世界でFXという言葉が使われることは違和感があるかもしれませんが、外国為替証拠金取引とは関係ありません。ビットコインの証拠金取引という意味合いでわかりやすくFXという言葉が使われています。

bitFlyer FXは、証拠金を預入れ差金決済によるビットコインの売買が行えるサービスです。差金決済とは現物の受け渡しを行わずに売りと買いの差額の授受で決済することで、レバレッジをかけることにより資金効率の良い投資を行える点が特徴です。bitFlyer FXは最大15倍のレバレッジをかけることができます。

bitFlyer FXのやり方など詳細について

bitFlyerのレバレッジ取引方法。Lightning FXを実践。

bitFlyer FXのメリット

bitFlyer FXは圧倒的な取引量を誇っているので、流動性が高い点が最大のメリットでしょう。流動性が低いと、売買したい時に売買できないリスクがありますし、売買価格が不利になる可能性も高くなります。

bitFlyer FXは少額から始められる点もメリットです。最低取引金額は0.001BTCなので、レートが80万円だとした場合800円から取引できます。現物取引と違いショート(空売り)が可能なので、下げ相場でも収益機会がある点も特徴です。bitFlyer FXでは特殊注文が充実しており、発注条件の組合せによって益出し注文や損切り注文も簡単に発注できます。

リスクも高いので注意を

bitFlyer FXは資金効率のいい投資が行えますが、レバレッジは損失にもかかってきますのでハイリスクハイリターンです。利用する際はリスクも考えて、許容できる金額で投資することが重要です。

bitFlyerの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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