仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨取引所のBITPoint(ビットポイント)が、ライトコインとリップルの取り扱いを開始します。ライトコインは2018年1月14日(日)から、リップルは2018年2月18日(日)から取引開始予定です。

目次

  • BITPoint(ビットポイント)がライトコインとリップルの取り扱いを開始
  • BITPointについて
  • 各取引所が主要なアルトコインに対応

BITPoint(ビットポイント)がライトコインとリップルの取り扱いを開始

仮想通貨取引所のBITPoint(ビットポイント)が、ライトコインとリップルの取り扱いを開始します。ライトコインは2018年1月14日(日)から、リップルは2018年2月18日(日)から取引開始予定です。追加される通貨ペアは「LTC/JPY」及び「XRP/JPY」で、両通貨ともに日本円での取引となります。現物取引のみの提供でレバレッジ取引の対応はありません。

BITPointで取引できる仮想通貨は5種類に

BITPointは現在、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュを取り扱っています。ライトコインとリップルが加わることで、5種類の仮想通貨が取引できることになります。

BITPointについて

BITPointは2016年からサービスを開始している仮想通貨取引所です。東証二部に上場するリミックスポイントの子会社として設立されました。数少ない上場企業系仮想通貨取引所としての信頼感や安心感から着実にユーザー数を伸ばしてきました。仮想通貨取引所では対応しているところが少ない電話でのカスタマーサポートや、FX取引でお馴染みの取引ツールであるMT4を使ったレバレッジ取引など他社にはないサービスを提供しています。

また、ウォレットアプリも展開しており、ビットコインに加えイーサリアム決済にも対応しています。韓国や台湾の現地企業と合弁で仮想通貨取引所を設立するなど、海外展開にも積極的です。

BITPointの詳細はこちら

各取引所が主要なアルトコインに対応

これまでは仮想通貨取引所によって、取り扱うアルトコインにかなりの差がありましたが、各取引所がアルトコインの対応を始め差はなくなってきています。今回はBITPointが取り扱うライトコインとリップルは既に5社程の取引所で取引することができます。今後、各取引所がアルトコインに対応し、取り扱い通貨においては差のない状況になっていくでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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