仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨交換業者のGMOコインは、9月5日より取引所サービスの提供を開始しました。ビットコインの現物取引とレバレッジ取引に対応しており、レバレッジ取引では最大10倍の取引が可能です。

目次

  • GMOコインが取引所サービスを開始
  • 取引所サービスの手数料など
  • 販売所と取引所を利用できる

GMOコインが取引所サービスを開始

仮想通貨交換業者のGMOコインは、9月5日より取引所サービスの提供を開始しました。GMOコインはこれまで2wayプライス方式の販売所のみを提供していましたが、これにより両方のサービスが利用できることになります。ビットコインの現物取引とレバレッジ取引に対応しており、レバレッジ取引では最大10倍の取引が可能です。取引所では1回あたりの注文が最大2BTC、1日最大1,000BTCまで売買することができます。

GMOコインのサービス比較

GMOコインのサービス一覧比較は上記の通りです。

GMOコイン公式サイト

従来から提供しているサービスが「販売所」と「仮想通貨FX」となり、新たに「取引所(現物取引)」と「取引所(レバレッジ取引)」が加わっています。取引所の特徴は、注文内容がすべて板情報として表示され、売買の気配値を見ながら自由度の高い取引ができる点です。

取引所サービスの手数料など

取引所(現物取引)における取引手数料は、Maker:0%、Taker:0.01%となっています。

取引所(レバレッジ取引)は、新規・決済ともに注文手数料は無料、レバレッジ手数料として評価レート×建玉数量×0.04%/日が発生します。最大レバレッジは10倍、建玉金額の10%に相当する日本円が必要証拠金となります。ロスカットに関しては、建玉ごとにロスカットレートが設定され、建玉単位でロスカットを行う仕組みが採用されています。

  • 買建:ロスカットレート = 建玉レート − (1BTCあたりの必要証拠金 x 50%)
  • 売建:ロスカットレート = 建玉レート + (1BTCあたりの必要証拠金 x 50%)

販売所と取引所を利用できる

仮想通貨交換業者は15社程存在しますが、販売所と取引所双方を提供し、利用できるのはbitFlyer、Zaif、コインチェックくらいです。利用者としては、両方あった方が選択肢が広がりますし、状況に応じて使い分けができるので、メリットが大きいでしょう。

 

GMOコインの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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