仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

GMOコインでは、2017年9月より「スプレッド300円DAY」を実施してきました。このキャンペーンが顧客から好評だったたため、2017年11月1日(水)メンテナンス終了時より、「仮想通貨FX」の通常スプレッドが800円→300円に変更されます。

目次

  • GMOコイン、仮想通貨FXの通常スプレッドを800円→300円に変更
  • 取引ルールに変更も
  • GMOコインで仮想通貨FXが利用しやすく

GMOコイン、仮想通貨FXの通常スプレッドを800円→300円に変更


GMOコインでは、2017年9月より「スプレッド300円DAY」を実施してきました。このキャンペーンが顧客から好評だったたため、2017年11月1日(水)メンテナンス終了時より、「仮想通貨FX」の通常スプレッドが800円→300円に変更されます。

スプレッドとは

スプレッドとは売値と買値の差です。ビットコイン売却価格が60万円、購入価格が61万円であればスプレッドは1万円ということです。仮想通貨はボラティリティが大きいため、スプレッドがあまり重視されていない印象がありますが、FXなどでは各社凌ぎを削る差別化要因の一つとなります。スプレッドは当然狭いほど利益を出しやすいです。売値と買値の差が1万円あれば1万円以上価格上昇しなければ利益が出ませんが、100円であれば100円以上の価格上昇で利益が出ます。

GMOコインのスプレッド300円は他社より有利

GMOコインは取引所取引ではなく、相対取引で提示されている価格で売買が成立します。取引所取引の場合は、売り板/買い板に表示されている最も安い価格や数量/最も高い価格や数量は常に変動します。また、流動性が低い場合最良気配で全ての注文を捌くことは難しいです。特に100万円単位の大きな注文は複数気配に跨ってしまい、結果として相対取引で売買した方がお得になるケースもあります。GMOコインの相対取引でスプレッド300円は非常に狭く利益を出しやすいと言えるでしょう。

取引ルールに変更も


GMOコインでは、2017年11月1日(水)メンテナンス終了時より下記の取引ルールへと変更されます。

【仮想通貨FX】
■最小注文数量(最小注文単位)
変更前:新規・決済ともに0.001BTC/回
変更後:新規・決済ともに0.01BTC/回

仮想通貨FXにおける最小注文数量が変更になります。現在「仮想通貨FX」にて保有している建玉がある場合、0.001~0.009BTCに該当する数量のみ強制決済となりますので注意してください。なお、0.001~0.009BTCに該当する数量の決済は、建玉の合計数量ではなく、各建玉に対して実施されます。

GMOコインで仮想通貨FXが利用しやすく

GMOコインでは、2017年11月1日(水)メンテナンス終了時より、「仮想通貨FX」の通常スプレッドが800円→300円に変更されます。これまで週1回開催されていましたが、毎日スプレッド300円で取引できるため、さらに利用しやすくなりました。
GMOコインの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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