仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

GMOコインが10月25日からライトコインの取り扱いを開始しました。GMOコインでは、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュに次いで4通貨目の取り扱いとなります。これを記念し、スプレッド大幅縮小キャンペーンも開催されています。

目次

  • GMOコインがライトコインの取り扱いを開始
  • スプレッド大幅縮小キャンペーンを開催
  • ライトコインの売買方法/li>
  • 取り扱いアルトコインの増加、レバレッジ取引も提供される予定

GMOコインがライトコインの取り扱いを開始


GMOコインが10月25日からライトコインの取り扱いを開始しました。GMOコインでは、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュに次いで4通貨目の取り扱いとなります。また、年内にはリップル(11月)とイーサリアムクラシック(12月)の取り扱いも予定されており、計6種類が売買できることになります。

スプレッド大幅縮小キャンペーンを開催


GMOコインはライトコインの取り扱いを記念してキャンペーンを開催します。ライトコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュのスプレッドが大幅に縮小される内容です。ライトコインは通常スプレッド300円が100円に、イーサリアムは通常スプレッド2,000円が1,000円に、ビットコインキャッシュは通常スプレッド3,000円が1,500円になります。期間は2017年10月25日(水)~2017年11月29日(水)15:00までです。キャンペーンでなくてもスプレッドは他社に比べ安いですが、キャンペーンは更にお得感があります。

ライトコインの売買方法


売買方法は簡単です。GMOコインにログイン後、「仮想通貨現物売買」を選択します。そこからライトコインを選択して売買するだけです。売買は金額指定または数量指定で行えます。シンプルな設計で、スクロールしなくても全ての情報が把握できるため使いやすいです。チャート分析も充実しており、ボリンジャーバンドやMACDなど複数の指標を表示できます。

取り扱いアルトコインの増加、レバレッジ取引も提供される予定

GMOコインでは、続々と取り扱うアルトコインが増えています。年内にリップルとイーサリアムクラシックも加わり、計6通貨になる予定です。現在レバレッジ取引(仮想通貨FX)はビットコインのみの提供ですが、今後アルトコインにも広げていくことが予定されています。アルトコインのレバレッジ取引は国内でほとんど提供されていないので、取引量の増加が期待できそうです。

GMOコインの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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