仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

coincheckがNEM(XEM)の送金対応を開始しました。NEMはPOI(Proof of Importance)というコンセンサスアルゴリズムを採用しており、保有量や取引量に応じて報酬が受け取れます。coincheckで購入したNEMをハーベスティングに使ってみてもいいでしょう。

目次

  • coincheckでNEM(XEM)を送金する方法
  • ハーベスティングに挑戦
  • アービトラージはできる?
  • 送金対応開始により選択肢が広がる

coincheckでNEM(XEM)を送金する方法


coincheckでNEM(XEM)の送金ができるようになりました。メニューの「コインを送る」から「NEMを送る」を選択して送金ができます。ウォレットに記載されている入金用メッセージを入力し、送金したい数量を入力するだけです。NEMは複数のユーザーが同じアドレスに送金することになっており、送金時のメッセージでアカウントを識別しているため、アドレスではなくメッセージという表記になっています。手数料は15XEM固定です。
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ハーベスティングに挑戦

NEMはPOI(Proof of Importance)というコンセンサスアルゴリズムを採用しており、保有量や取引量に応じて報酬が受け取れます。NEMは新規発行がないため、ユーザーから支払われた手数料を受け取れる仕組みです。これをハーベスティングといいます。ハーベスティングは10,000XEM以上をNEMの公式ウォレット(Nano Wallet)に入れ、セッティングを行うことで参加できます。ビットコインのマイニングと違い、誰でも参加できる点が魅力です。受け取れる報酬はインポータンスに応じてなので個人差がありますが、1ヶ月に100XEM(1XEM25円で2,500円)受け取れれば結構いい方だと思います。coincheckで購入したNEMをNano Walletに送金し、ハーベスティングに参加してみてもいいかもしれません。

貸仮想通貨サービスを利用しても

coincheckでは貸仮想通貨サービスを行っています。保有している仮想通貨をcoincheckに貸し出すことで金利を受け取れるサービスです。最大で年利5%になります。中長期的に保有すると決めている場合は、利用するメリットがあるでしょう。

アービトラージはできる?


アービトラージは取引所間の価格差を利用した取引です。価格の安い取引所で購入し、価格の高い取引所に送金・売却して利益を得ます。NEMはcoincheck以外に国内大手取引所のZaifでも扱っています。両社のXEM価格は結構開きが出ることもあるため、チャンスがあれば挑戦してみてもいいでしょう。
Zaifの詳細はこちら

送金対応開始により選択肢が広がる

NEMはハーベスティングという特徴的な仕組みがあるため、今回の送金対応開始により選択肢が広がりました。短期的に売買するのであれば取引所口座に置いておくのがいいですが、中長期的に増やしていきたい場合はNano Walletに送金するのがいいかもしれません。coincheckには貸仮想通貨サービスがあるため、中長期的に保有するのであればこちらも候補に挙がる選択肢です。
coincheckの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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