仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

SBIバーチャルカレンシーズが公式サイトを更新し、先行口座開設に申し込みをした顧客への住所地確認通知ハガキの郵送を6月1日より開始しました。早ければ夏にサービス開始と言われていますが、間近に迫っているのかもしれません。

目次

  • SBIバーチャルカレンシーズが公式サイトを更新
  • まずはXRP(リップル)のみでサービス開始か
  • サービス開始間近

SBIバーチャルカレンシーズが公式サイトを更新。

SBIバーチャルカレンシーズが公式サイトを更新し、先行口座開設に申し込みをした顧客への住所地確認通知ハガキの郵送を6月1日より開始しました。一般口座開設受付に先立ち、先行予約口座開設申込を頂き、かつ審査が終了した顧客について、住所地確認通知ハガキを送付しているようです。当該ハガキの受取を確認できた顧客には、口座開設通知書を順次発送する予定です。

まずはXRP(リップル)のみでサービス開始か

SBIバーチャルカレンシーズのサービス概要を確認すると、取り扱い通貨ペアにBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)の記載はなく、まずはXRP/JPYのみでスタートする可能性がありそうです。他の取引所と大きく違うのは、取引時間を午前7時~翌午前6時(23時間)に設定しており、午前6時~午前7時にメンテナンスが入ります。

定期メンテナンス終了時刻から翌日定期メンテナンス開始時刻に至るまで(日本時間午前7時~翌午前6時)をひとつの「取引日」とし、定期メンテナンス終了時刻から翌日0時(日本時間)に至るまでに約定した取引の取引日は当日日付、0時から定期メンテナンス開始時刻に至るまでに約定した取引の取引日は前日日付とするようです。

なお、取引手数料と入金手数料は無料で、出金手数料は住信SBIネット銀行であれば一律51円、その他銀行であれば165円(出金3万円未満)、258円(出金3万円以上)となります。

サービス開始間近

SBIバーチャルカレンシーズの公式サイトを確認すると、必要な情報はほぼ全て揃っており、先行口座開設に申し込みをした顧客への住所地確認通知ハガキの郵送も始まったことから、サービス開始は間近ではないでしょうか。SBIバーチャルカレンシーズの登場により、スプレッドなど顧客コストが下がっていく可能性があり、顧客にとってはメリットが大きそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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