仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

SBIバーチャル・カレンシーズが、7月17日より新規口座開設の受付を開始しました。口座開設は日本居住の20歳〜70歳の個人であれば誰でも申し込みが可能です。仮登録(メールアドレス登録)、本登録(本人情報の入力と本人確認書類の提出)、簡易書留郵便の受領の3ステップとなっています。

目次

  • SBIバーチャル・カレンシーズが新規口座開設の受付を開始
  • 口座開設の流れ

SBIバーチャル・カレンシーズが新規口座開設の受付を開始

SBIバーチャル・カレンシーズが、7月17日より新規口座開設の受付を開始しました。口座開設は日本居住の20歳〜70歳の個人であれば誰でも申し込みが可能です。SBIバーチャル・カレンシーズは、昨年に先行口座開設の申し込みを開始し、先月から申し込みをした約2万人が取引をスタートさせています。今回の新規口座開設の受付開始により、本格的な営業スタートと言えるでしょう。

口座開設の流れ

取引を開始するには、仮登録(メールアドレス登録)、本登録(本人情報の入力と本人確認書類の提出)、SBIバーチャル・カレンシーズからの簡易書留郵便の受領の3ステップが必要になります。

仮登録について

仮登録はメールアドレスを登録して、ログインパスワードを設定します。「新規登録」ページより、メールアドレスを入力して、口座開設のご注意事項を確認、理解してうえで「確認・承諾しました」をチェックし、「アカウント作成」ボタンをクリックしてください。

その後、メールアドレスに登録完了メールが届きます。メールに記載があるURLを有効期限(2時間)以内にクリックし、本登録へと進みます。

本登録について

本登録は名前・住所など本人情報の入力と本人確認書類の提出です。本人確認書類は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(写真つきのもの)、各種健康保険証のいずれかが利用可能で、撮影しアップロードする形です。

簡易書留郵便の受領について

本登録完了後、簡易書留郵便が登録した住所に郵送されます。取引に必要な取引パスワードを案内するハガキです。これの受領をもって口座開設の手続きは完了となります。

審査について

口座開設にはSBIバーチャル・カレンシーズ所定の審査が入ります。審査により希望にそえない場合は、登録メールアドレス宛に連絡があります。審査内容は非開示です。

一気に主役に躍り出るか

遂にSBIバーチャル・カレンシーズの一般口座開設がスタートしました。経営報告会などでは、直ちにトップに躍り出ると語っていますが、果たしてどうなるのでしょうか。SBI証券など他のSBIグループから、どの程度流入があるかも注目が集まります。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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