仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

7月31日、SBIホールディングスは2019年3月期第1四半期の決算説明会を行いました。仮想通貨交換業を手掛けるSBIバーチャル・カレンシーズは、2018年度内に板を利用した仮想通貨現物取引所サービスを提供することを明らかにしました。

目次

  • SBIホールディングスが決算説明会
  • SBIバーチャル・カレンシーズ、板を利用した取引所サービス提供へ

SBIホールディングスが決算説明会

7月31日、SBIホールディングスは2019年3月期第1四半期の決算説明会を行いました。仮想通貨交換業を手掛けるSBIバーチャル・カレンシーズは、7月より一般口座開設をスタートさせていますが、申込件数は急速に増加しているといいます。今後はテレビCMなどのプロモーションも実施していく方針のようです。

業界最狭水準のスプレッド

SBIはかねており、スプレッドを業界最狭水準にすると宣言していますが、他社とのスプレッド比較も発表されました。ビットコインではそこまで大きな差はないですが、アルトコインでは非常に安いことがわかります。

SBIバーチャル・カレンシーズ、板を利用した取引所サービス提供へ

今後のサービス拡充方針についても発表がされ、2018年度内に板を利用した仮想通貨現物取引所サービスの提供も開始します。現物取引所ではビットコイン、ビットコインキャッシュ、XRPを手数料無料で開始予定です。SBIバーチャル・カレンシーズは現在、いわゆる販売所のみの提供ですが、これにより更に利便性が増すでしょう。

また、現在は仮想通貨による入出金ができない状態ですが、マネーロンダリングとセキュリティ対策を徹底させスタートする方針です。イーサリアムについても取り扱い予定としています。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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